飲用もできる含鉄泉の温泉2つをご紹介

含鉄泉は全国的にみても数少ない泉質の一つとされています。

ここでは、数少ない含鉄泉のお湯を持ち、飲用もできる温泉をご紹介します。

1. 花山温泉「薬師の湯」

関西圏で最強の温泉と呼ばれている和歌山県の花山温泉「薬師(やくし)の湯」は、炭酸ガスの圧力のみで自噴する天然温泉です。

地下500mから湧き上がるお湯は無色透明ですが、その後、空気に触れることで茶褐色に変色する炭酸性の含鉄泉です。

 

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温泉自体は24度程度と湯温が低いため、源泉そのままの低温浴槽と源泉を加温した浴槽が用意されています。

独特の鉄の臭いが特徴的な温泉は、体の芯から温まると高い評価を得ています。

<施設詳細>

薬師の湯

住所:和歌山県和歌山市鳴神574
営業時間:日帰り入浴:8:00~22:00、宿泊の場合:チェックイン 15:00~ チェックアウト ~10:00
電話番号:073-471-3277

2. 別府わくわく温泉「かっぱの湯」(大分県)

大分県別府(べっぷ)市にある「かっぱの湯」は、地下300mから湧き上がる天然温泉です。

 

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肌に優しい弱アルカリナトリウム塩化物泉で、多くの方が訪れる人気の温泉です。

施設入口には、河童の像と共に飲泉場所が設置されています。

 

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土日祝は24時間営業のため、いつでも含鉄泉のお湯を満喫することができます。

<施設詳細>

かっぱの湯

住所:大分県別府市汐見町3-17
営業時間:平日 12:00~翌朝 9:00、土日祝は24時間営業
電話番号:0977-21-0600

含鉄泉のある温泉で貧血改善を目指し、リフレッシュの旅に出掛けよう

出典:PIXTA

今回は、含鉄泉の効能や効用をご紹介してきました。

全国的に少ない泉質の温泉ではありますが、貧血に悩まされている方や、免疫力を上げたいと思っている方にぴったりと評判の温泉です。

含鉄泉の温泉に浸かって飲んでたっぷりと味わってみてはいかがでしょうか。