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【青森】浅虫温泉の日帰り温泉おすすめ7選!2022年版

更新日:2022年1月3日

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すずなお

秋田県出身。秘湯・名湯と呼ばれる温泉が身近にある環境だったので、子どもの時から温泉が大好き。いつか温泉に浸かりながら雪見酒を楽しむのが夢です。冷え性で体調を崩しやすいので、温泉の効能についても勉強中。記事では、おさえておきたい温泉の特徴や便利な情報を分かりやすくお伝えします。

青森県の「浅虫(あさむし)温泉」は、平安時代に慈覚大使(じかくだいし)により開湯されたといわれる古湯です。麻を蒸すために温泉を利用していたことから、「麻蒸」が転じて「浅虫」という名になりました。泉質は硫酸塩泉で、関節の痛み、運動麻痺、冷え性、疲労回復などに効能があります。今回は、津軽半島に沈む絶好の夕日スポットとしても有名な浅虫温泉を日帰り温泉で満喫できる温泉宿、施設7軒のご紹介です。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

陸奥湾を見晴らせる展望浴場「道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫」

提供:道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫

旅の途中で気軽に立ち寄れる「道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫」。

提供:道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫

最上階の5階にある展望浴場「はだか湯」では、陸奥湾(むつわん)の見晴らしを楽しみながら天然温泉に浸かることができます。

毎月26日は風呂の日として、青森ヒバの木材をネットに入れ湯船の傍に浮かべた「青森ビバの湯」が登場します。

青森ヒバは、香木ともいわれる香りが強い木で、香りによって緊張が和らぎ落ち着く効用があります。

施設の1階には青森の特産品が揃う店、3階には、美術館や新鮮な刺身定食などが味わえるレストランもあります。

<施設詳細>
・施設名:道の駅浅虫温泉 ゆ~さ浅虫
・住所:青森県青森市浅虫蛍谷341-19
・電話番号:017-737-5151
・営業時間:7:00~21:00
・定休日:なし
・日帰り温泉の利用料:大人350円、小学生150円、幼児60円

館内には貴重な棟方志巧の版画作品も「椿館」

 

 

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浅虫温泉屈指の老舗旅館「椿館」は、400年余の歴史がある旅館です。

版画家の世界的巨匠である棟方志功(むなかたしこう)の常宿としても有名で、館内には数多く展示されている貴重な版画作品は人々を魅了しています。

保有する自家源泉は9本で、大浴場・露天風呂・寝風呂・打たせ湯など全て源泉かけ流し100%のお湯を堪能できます。

胃腸に優しいといわれる、飲泉や温泉を使った料理なども味わえます。

<施設詳細>
・施設名:椿館
・住所:青森県青森市浅虫字内野14
・電話番号:017-752-3341
・営業時間:6:30~8:00、13:00~15:00
・定休日:不定休
・日帰り温泉の利用料:500円

滝の流れる庭園を望みながらまったりと「浅虫温泉 辰巳館」

 

 

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浅虫温泉街の南端にある旅館「辰巳館(たつみかん)」は、歴史を感じさせる数寄屋づくりの本館と、ホテル風の新館の2つがあります。

辰巳館名物は、野趣あふれる岩が巧みに配置された内風呂と露天風呂。滝の流れる庭園を眺めながらまったりと至福のひと時を過ごすことができます。

女性露天風呂には、足湯もあります。

<施設詳細>
・施設名:浅虫温泉 辰巳館
・住所:青森県青森市浅虫山下281
・電話番号:017-752-2222
・営業時間:12:00~20:00
・定休日:なし
・日帰り温泉の利用料:大人500円、小人300円