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カルチャー・教養記事一覧
温泉にまつわるその土地の歴史や偉人との関わり、伝統工芸や文学作品との関わりなど、好奇心をくすぐる大人の嗜みをお届けします。
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黄色いおけに書かれた頭痛薬の名前、覚えてる?|浴場の小ネタ(122)
全国でよく見かけるの頭痛薬の名前が印刷された黄色いプラスチック製のおけ。「何とも懐かしい」「昔からよく使っていた」などと愛着を抱く皆さんも多いでしょう。このおけ、いつから、どのような理由で全国の銭湯に出回るようになったのかご存じでしょうか?このおけは1963年に誕生。年に約5万個のペースで生産し続け、累計で約250万個が全国の銭湯や旅館、ホテル、レジャー施設などで使われているそうです。1963年といえば、ちょうど翌年に東京五輪開催を控えた高度経済成長期のさなか。全国の銭湯では衛生面や耐久性の問題からそれまで使っていた木おけをプラスチック製のおけに切り替える時期にさしかかっていました。「そのプラスチックのおけに文字を印刷して広告にしてみたらどうだろうか?」。広告会社社長がひらめいた発想と「薬は味見ができない。商品の知名度を上げるのが効果的。銭湯のおけを広告媒体にするアイデアは面白い!」と薬品会社の副社長との思惑が一致して誕生しました。さて、この頭痛薬の名前、次のどれが正解でしょうか?
更新日:2026年6月22日 -
銭湯の〝銭〟の意味はそもそも何?|浴場の小ネタ(121)
現在では各家庭にお風呂があるのが当たり前になりましたが、少し前、多くの家庭にお風呂がない時代は、地域の銭湯が生活の一部として親しまれていました。学校帰りや仕事帰りに銭湯へ立ち寄った思い出がある方も多いのではないでしょうか。ところで「銭湯」という言葉を普段何気なく使っていますが、この名前の意味について考えたことはありますか。実は銭湯という言葉には、江戸時代の人々の暮らしと関係する由来があります。当時の入浴文化から生まれた名称だといわれています。では、「銭湯」の「銭」とはどのような意味を表しているのでしょうか?
更新日:2026年6月15日 -
温泉に入る前に〝かけ湯〟する理由はどれ?|浴場の小ネタ(120)
温泉や銭湯に行くと、まず体を洗ったり、体にお湯をかけたりするのが一般的ですよね。特に日本では、湯船に入る前に〝かけ湯〟をする習慣があります。何気なくやっているこの行為ですが、実はしっかりとした理由があるのをご存じでしょうか?体をきれいにするマナーとしての行為だけではなく、温泉を気持ちよく楽しむための大切な意味が込められています。では、その理由として正しいものはどれでしょうか?
更新日:2026年6月8日 -
銭湯と牛乳の深〜い関係、そのはじまりとは?|浴場の小ネタ(119)
昭和レトロの雰囲気を楽しめることもあって、いまでもファンが多い銭湯。浴室内の雰囲気や入浴そのものはもちろんですが、銭湯を楽しむにあたって欠かせないのが、〝牛乳〟ではないでしょうか。しかし、なぜ〝銭湯と言えば牛乳〟というイメージが湧くほどに広まったのでしょうか。これには、実は理由があるのです。この銭湯と牛乳が結びついた理由は、次のうちどれでしょうか?
更新日:2026年6月1日 -
銭湯のシンボルマークの名前、なんという?|浴場の小ネタ(118)
銭湯の入口や看板で、赤い「ゆ」の文字を図案化したマークを見かけたことがある方は多いのではないでしょうか(※写真では、のれんの「ゆ」ではなく上部と左看板の「ゆ」です)。昔から使われている伝統的な印のように思われがちですが、実はこのマークには正式な名称があり、比較的新しい時代に銭湯のシンボルとして制定されたものです。このマークには、人と人とのふれあいといった意味も込められており、地域の交流の場としての銭湯文化を象徴しています。この銭湯の入口などで見かけるマークの名前は何でしょうか?
更新日:2026年5月25日 -
日本で温泉と名乗るために必要な条件はどれ?|浴場の小ネタ(117)
旅行先や週末のリフレッシュで気軽に訪れる「温泉」。でも実は、「温泉」と名乗るにはきちんとした基準があることを知っていますか?見た目は同じお湯でも、すべてが温泉とは限りません。日本ならではのルールに基づいて定義されているその条件、意外と知らない人も多いはず。温泉といっても全てが同じというわけではないのです。
更新日:2026年5月18日 -
京都市内の銭湯の数は、いまどのくらい?|浴場の小ネタ(116)
学生のまちと呼ばれ、全国各地から数多くの学生が集まる京都市。30校以上の大学や短大があり、人口に対する大学生・短大生の割合は日本一高いそうです。かつて風呂のない下宿に暮らしていた一人暮らしの学生にとって、近所にある銭湯(一般公衆浴場)は大変ありがたい施設でした。現在は、どのくらいの数の銭湯が残っていると思いますか?
更新日:2026年5月11日 -
テルマエ・ロマエの意味をご存じ?|浴場の小ネタ(115)
阿部寛さん主演で大ヒットした映画「テルマエ・ロマエ」。阿部さん演じる古代ローマ人の浴場設計技師が現代日本にタイムスリップし、ローマとは全く異なる日本の風呂文化を体験するコメディでした。ご覧になった人も多いでしょう。さて、あまりに有名になった「テルマエ・ロマエ」ですが、テルマエ・ロマエとはどういう意味なのでしょう。おわかりですか?
更新日:2026年5月4日 -
水戸黄門で、お銀の入浴シーンは何回あった?|浴場の小ネタ(114)
かつて、時代劇「水戸黄門」は大人気のテレビドラマでした。家族で見ていた人も多いでしょう。黄門様の印籠にひざまずく悪党や、助さん格さんの活躍が爽快でした。脇を固めるキャラクターも多彩で、由美かおるさん演じる、くノ一「かげろうお銀」も大人気。入浴シーンが名物となっていました。さて、かげろうお銀(由美かおるさん)は水戸黄門シリーズで何回、入浴シーンを演じたでしょうか?
更新日:2026年4月27日 -
〝温泉都市〟の愛称で知られる世界の大都市はどこ?|浴場の小ネタ(113)
温泉は日本人にとても人気がありますが、世界に目を向けると、実は温泉は世界でも人気があり、日本と同じように多くの人が温泉に入って楽しんでいることがわかります。世界の中には多くの温泉があることで有名な都市もあり、ヨーロッパには「温泉都市」という愛称がつけられた大都市もあります。ではこの都市とは、次の中のどこでしょうか?
更新日:2026年4月20日 -
温泉はなぜ湯冷めしにくいの?|浴場の小ネタ(110)
温泉に入ると、たいていの人は体がポカポカ温かいと感じるでしょう。それもしばらくはポカポカ状態が続くはずです。しかし、家でお風呂に入った時はどうでしょう? 湯船から上がってすぐに湯冷めしてしまいませんか?どうして、自宅のお風呂上がりと温泉のお風呂上がりでは体温の変化に違いがあるのでしょうか。その理由はいったい何だと思いますか?
更新日:2026年3月30日 -
大阪の銭湯では見られない、意外なものとは?|浴場の小ネタ(109)
昨今のサウナブームや昭和レトロブームもあり、銭湯はその独特の空間の価値が見直され、若者からの注目も集めています。そんな銭湯ですが、東京と大阪では違いがあるようです。それは、銭湯内のある風景。東京の銭湯では当たり前に存在する『あるもの』が、大阪の銭湯ではあまり見られないというのです。果たして、それは何なのか、ご存じですか?
更新日:2026年3月23日
