【静岡】「熱海温泉」を丸ごと味わう1泊2日旅!温泉&鮮度抜群のアジフライを堪能

更新日:2021年4月19日

休日は日常の喧騒から離れて「のんびり温泉旅行に出かけ、グルメも味わいたい」と思われている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、静岡県の「熱海(あたみ)温泉」で徳川家康も湯治に訪れた温泉と地元グルメが楽しめる1泊2日の旅行プランをご紹介します。 熱海温泉と観光客にも大人気のアジフライが味わえるプランとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

この旅行プランはこんな人におすすめ

  • 1泊2日で温泉旅行に出かけたい
  • 散歩も兼ねて有名観光地を巡りたい
  • 地元グルメを堪能したい

旅のしおり

【Day1】

〈10:30〉熱海駅に到着
〈11:00〉でん助茶屋でランチ
〈13:00〉湯宿一番地で立ち寄り入浴
〈15:00〉糸川遊歩道を散策
〈17:00〉ホテルにチェックイン

【Day2】

〈10:30〉日航亭・大湯で立ち寄り入浴
〈12:30〉そば処 利久庵でランチ
〈14:30〉お宮の松とその周辺を散策
〈15:30〉熱海温泉街散策とお土産購入
〈17:30〉熱海湯本駅を出発

熱海温泉1泊2日の旅スタート

【Day1】熱海駅に到着

〈10:30〉
箱根湯本駅に着いたら、熱海温泉1泊2日観光のスタートです!

<参考>
【東京駅より】→JR東海道新幹線にて熱海駅(約40〜50分)
【大阪駅より】→JR東海道新幹線にて熱海駅(約2時間〜3時間)

熱海駅周辺は飲食店やお土産屋、コンビニや銀行など様々な店舗が揃っています。

お手洗いや休憩所もあるので、体力と相談して利用すると良いでしょう。

まずはランチに向かいます。

<施設詳細>
・住所:静岡県熱海市田原本町11-11
・観光マップ:Day1   A地点


↓徒歩約10分

【Day1】でん助茶屋で「活アジフライ定食」を堪能

<11:00>
でん助茶屋(でんすけちゃや)で「活アジフライ定食」(1,850円)をいただきます。

提供:でん助茶屋

鮮度の高い肉厚のアジのアジフライで、衣のサクサク感とアジの身のふっくらした食感が美味しいアジフライです。

地元の方か観光客かを問わず、多くの方がアジフライを求めてでん助茶屋を訪れるほどの人気メニューになっています。

席はテーブル席と小上がり席があり、窓沿いにある小上がり窓からは海が見えます。

より観光地気分が味わえる小上がり席です。

<店舗詳細>
・住所: 静岡県熱海市東海岸町14-66
・電話番号:05570-81-8000
・営業時間:11:30~15:00、17:30~21:00
・観光マップ:Day1   B地点


↓徒歩約10分

【Day1】自家源泉の6つの温泉が楽しめる「湯宿一番地」で立ち寄り入浴

〈13:00〉
ランチの後は「湯宿一番地」で立ち寄り入浴をします。

 

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湯宿一番地は2つの自家源泉を持ち、6つの温泉が楽しめる源泉のかけ流しの温泉です。

浴場は大浴場と露天風呂、貸切の露天風呂などあり、どの温泉も自家源泉から常に新鮮なお湯が提供されています。

 

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大浴場「芭蕉の湯」では、熱海の町並みや海を見下ろしながら入浴が楽しめる露天風呂です。

湯宿一番地のお湯は、塩分が多く含まれる「塩化物泉」のため、保温効果が高いことが特徴です。

<施設詳細>
・住所:静岡県熱海市春日町1-2
・電話番号:0557-81-3651
・営業時間:13:00~翌1:00
・観光マップ:Day1   C地点


↓徒歩約5分

 【Day1】糸川遊歩道を散策

〈15:00〉
「糸川遊歩道(いとかわゆうほどう)」は、日本で最も早く桜が咲くスポットです。

その年の気温や天気にもよりますが、早ければ1月中旬から下旬に桜の開花が見られ、例年は2月中ごろに満開を向かえています。

糸川遊歩道にはところどころにベンチがあり、座って休憩を取ることもできます。

レトロな雰囲気がただよう街灯が立ち並び、桜を背景に写真映えもする歩道です。

現在の桜の開花状況は、熱海市のホームページからも調べることができます。

<スポット詳細>
・住所:静岡県熱海市銀座町3-17
・観光マップ:Day1   D地点


↓徒歩約10分

【Day1】ホテルにチェックイン

〈17:00〉
熱海温泉1泊2日の旅の初日はここで終わりです。

熱海温泉街にある宿泊施設にチェックインします。

夜の温泉街はレトロな雰囲気がさらに増しているので、体力に余裕があればゆっくりとお散歩するのもおすすめです。

【Day2】

【Day2】徳川家康も入浴した温泉「日航亭・大湯」で立ち寄り入浴

〈10:30〉
2日目の最初は、日航亭・大湯(にっこうてい・おおゆ)で立ち寄り入浴をします。

大湯はかつて徳川家康も湯池で入浴し、家来にも湯を届けたとされる由緒ある源泉です。

日航亭・大湯はすべて源泉かけ流しで、木漏れ日のような日が差し込む半露天風呂に内湯があります。

もともとは老舗の温泉旅館でしたが、立ち寄りの温泉施設としてリニューアルされました。

空いていれば無料で家族風呂が利用できます。(1回40分)

<施設詳細>
・住所: 静岡県熱海市上宿町5-26
・電話番号:0557-83-6021
・営業時間:9:00~20:00
・観光マップ:Day2   A地点


↓徒歩約10分

【Day2】そば処 利久庵で「金ごませいろそば」をいただく

〈12:30〉
そば処 利久庵(りきゅうあん)で「金ごませいろそば」(1,000円)をいただきます。

金ごませいろそばは、金ごまの上にたっぷりの大根おろしがのった人気メニューです。

そば処 利久庵はのど越しのよい本格蕎麦が味わえる他、一品料理も充実しています。

優しい光が灯った品のある店内にはテーブル席と小上がり席があり、ゆっくりランチが味わえるお店です。

隣には熱海温泉のお土産にも人気の名物「熱海プリン」もあります。

<店舗詳細>
・住所:静岡県熱海市銀座町10-21
・電話番号:0557-86-1058
・営業時間:11:00~15:30
・観光マップ:Day2   B地点


↓徒歩約15分

【Day2】お宮の松とその周辺を散策

〈14:30〉

「お宮の松(おみやのまつ)」は、明治時代の小説家・尾崎紅葉(おざきこうよう)の小説「金色夜叉(こんじきやしゃ)」にちなんだ観光地です。

金色夜叉の中で熱海海岸が貫一(かんいち)とお宮の熱海海岸での別れの場面の舞台になったことから、昭和9年頃から「お宮の松」と呼ばれるようになりました。

立派なお宮の松のほか、小説に登場する主要人物の貫一やお宮の像もあります。

お宮の松を背景に撮影しに来る人も多い、熱海有数の写真撮影スポットです。

<スポット詳細>
・住所:静岡県熱海市東海岸町15-45
・観光マップ:Day2   C地点


↓徒歩約10分~15分

【Day2】熱海温泉街散策とお土産購入

<15:30>
温泉街を歩きながら、お土産を購入します。

おすすめお土産①:熱海プリンの「熱海プリン 特製カラメルシロップ付」

「熱海プリン」(1個 380円)は懐かしい雰囲気の牛乳ビンに入った熱海で人気急上昇中のスイーツです。

素材を厳選し、できるだけシンプルにした熱海プリンは、とろーり滑らかで口当たりがよく、昔懐かしい味わいを大事にするプリンです。

おすすめお土産②:伊豆のうさぎの「白うさぎのしっぽクッキー」

伊豆のうさぎの「白うさぎのしっぽクッキー」(12個入り 600円)は、丸いうさぎのしっぽをイメージした人気のお土産です。

 

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しっとりとした口溶けのよいクッキーの中に、あっさり風味のカスタードクリームが入りクッキーのカスタードのバランスのよいスイーツです。

<店舗詳細>
熱海プリン
・住所:静岡県熱海市田原本町3-14
・電話番号:0557-81-0720
・営業時間:10:00~18:00
・観光マップ:Day2   D地点

伊豆のうさぎ
・住所:静岡県伊東市富戸1311-4
・電話番号:0557-51-1660
・営業時間:9:30~18:00
・観光マップ:Day2   E地点


↓徒歩約10分

【Day2】熱海駅を出発

〈17:30〉
熱海温泉1泊2日観光もここで終わりです。

帰路に着きます。

観光マップ

【Day1】


A:熱海駅
B:でん助茶屋
C:熱海温泉 湯宿一番地
D:糸川遊歩道

【Day2】


A:日航亭 大湯
B:熱海 そば処 利久庵
C:お宮の松
D:熱海プリン
E:伊豆のうさぎ

アクセス抜群の「熱海温泉」でゆったりとした時間を過ごそう!

今回は静岡県にある熱海温泉へ、温泉と熱海で有名なアジフライを楽しめる1泊2日の旅行プランをご紹介しました。

熱海温泉は東京や大阪、名古屋からもアクセスしやすいので、気軽に温泉旅行が楽しめます。

ぜひ熱海温泉へ足を運び、癒しのひと時を堪能してみてはいかがでしょうか。