提供:山形県

<2021年版>銀山温泉グルメ決定版10選!挽きたて蕎麦からカレーまで

更新日:2021年8月13日

NHK連続テレビ小説「おしん」の舞台となったことで一躍脚光を浴び、全国的にその名を知られることになった、山形県の「銀山(ぎんざん)温泉」は、大正浪漫の風情があり、特に夕暮れ時に灯がつくと、まるで大正時代にタイムスリップしたかのような景色が広がります。川のせせらぎも聞こえる温泉街には、美味しいお食事処もたくさん。今回は銀山温泉のおすすめのグルメスポットを10軒ご紹介します。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

【ランチ】挽きたてのこだわり蕎麦「そば処滝見亭」

地元、尾花沢(おばなざわ)産のそば粉を使った蕎麦屋「そば処滝見亭」は、「挽きたて・打ち立て・茹でたての蕎麦を最適な状態で提供する」がコンセプト。

挽きたての麺は、蕎麦の香りが口いっぱいに広がる絶品です。

おすすめメニューは、「ざる蕎麦」(1,100円)。あっさりとした鴨つけ汁が、細めの麺とよく絡みます。キクラゲの漬物やキュウリのお新香、サクランボ、デザートのきな粉餅まで、お腹いっぱいに堪能できます。

<店舗詳細>
・店舗名:そば処滝見亭
・住所:山形県尾花沢市銀山新畑450-1
・電話番号:0237-28-2164
・営業時間:11:00~14:00
・定休日:平日休み

【ランチ】十割蕎麦を好きなだけ味わえる「銀山荘」

 

 

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銀山温泉で一番広い露天風呂がある旅館「銀山荘」でも、風味豊かな手打ち蕎麦が味わえます。尾花沢産最上早生(もがみわせ)十割の蕎麦「十割そば」(1,000円)は、コシとほのかな甘みがたまりません。

200円追加すると食べ放題にできる嬉しいサービスが。おつゆももちろんお替り可能です。

他には、スイカで尾花沢牛を煮込んだ「銀山カレー」(1,380円)がおすすめ。日帰り入浴もできるので、温泉も一緒に堪能できます。

<施設詳細>
・施設名:銀山荘
・住所:山形県尾花沢市大字銀山新畑85
・電話番号:0237-28-2322
・営業時間:11:30~14:00(L.O.13:30)
・定休日:土・日曜日のみ営業

【ランチ・喫茶】広い駐車場を備える観光拠点「大正ろまん館」

提供:大正ろまん館

銀山温泉の土産物が揃う、銀山観光センター「大正ろまん館」。館内のレストランで味わえる尾花沢産最上早生の蕎麦(750円~)の付け合わせメニューが話題です。

付け合わせには、定番の海老の天ぷらをはじめ、糖尿病やメタボに良いとさせる菊芋の天ぷらや、「大正ろまん館」限定の菓子「チーズまんじゅう」のユニークな天ぷらも。

ナチュラルチーズをたっぷり包みこんで蒸しあげた「チーズまんじゅう」は、チーズのまろやかさと、ほどよい酸味がたまりません。

提供:大正ろまん館

柔らかな「つきたて餅」(2個入り、ずんだ・納豆・おろし・くるみ 各300円)もぜひ試したい一品。

「大正ろまん館」は、大型バスや車の駐車スペース(100台分)を備えているので、銀山温泉の拠点として利用すると便利です。

<店舗詳細>
・店舗名:大正ろまん館
・住所:山形県尾花沢市大字新畑438-2
・電話番号:0237-28-2588
・営業時間:8:30~17:30
・定休日:なし