出典:PIXTA

【岡山】湯原温泉の日帰り温泉おすすめ7選!2021年版

更新日:2021年10月13日

岡山県の「湯原(ゆばら)温泉」は、露天風呂番付で西の横綱に輝いた由緒ある温泉。疲労回復や健康増進などの効能があるアルカリ性単純温泉PH9.3の湯が、身体を優しく包み込みながら疲れを癒してくれます。そんな湯原温泉の歴史ある名湯を日帰りで楽しむことができる、おすすめ7つをご紹介します。
※露天風呂番付=昭和52年(1977年)に暁教育図書出版社発行の「湯けむりの里」に野口冬人(ふゆと)氏により作成掲載されたもの。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

ダムを見ながら浸かる大露天風呂「湯原温泉 砂湯」

提供:(公社)岡山県観光連盟

川底から湧き出る温泉でできた天然の大露天風呂「砂湯」。湯原ダム下流に位置し、旭川(あさひがわ)沿いに広がる温泉街のシンボルでもあります。

美人の湯・子宝の湯・長寿の湯などそれぞれ温度の異なる湯舟があり、無料で24時間いつでも大自然の中でダムを眺めながら天然温泉を満喫できるのが魅力。

男女混浴の為、女性は湯浴み着(レンタル)の利用がおすすめ。タオルを巻いての入浴も可能です。

<施設詳細>
・施設名:湯原温泉 砂湯
・住所:岡山県真庭市湯原温泉9-3
・電話番号:0867-62-2526(湯原観光情報センター)
・営業時間:終日
・定休日:水曜日午前、第1金曜日10:00~14:00
・日帰り温泉の利用料:無料

「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルの一つと噂される「元禄旅籠 油屋」

提供:元禄旅籠 油屋

元禄元年(1688年)創業の歴史ある宿「元禄旅籠(はたご) 油屋(あぶらや)」は、「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルの一つと噂される宿。

旅人の道中の灯りの油を用意していたことから「油屋」と呼ばれています。

提供:元禄旅籠 油屋

川沿いに建つ宿泊専用棟「夢酔庵(むすいあん)」と、日帰り入浴でも利用できる温泉と食事処のある「食湯館(しょくとうかん)」があり、内風呂と露天風呂(男湯は半露天風呂)で湧出直後の新鮮な湯を楽しめます。別途料金で貸切風呂も利用できます。

<施設詳細>
・施設名:元禄旅籠 油屋
・住所:岡山県真庭市湯原温泉27
・電話番号:0867-62-2006
・営業時間:11:00〜15:00(貸切風呂は13:00〜18:00)
・定休日:木曜日
・日帰り温泉の利用料:大人 1,100円、小人(小学生まで)550円

開放的な庭園露天風呂でくつろぐ「湯快リゾート輝乃湯」

提供:湯快リゾート輝乃湯

「湯快リゾート輝乃湯(てるのゆ)」は、自然の中に佇むくつろぎの宿。庭園露天風呂やかけ流し露天風呂、大浴場、サウナなど湯船や施設が充実しています。

提供:湯快リゾート輝乃湯

開放的な庭園露天風呂やかけ流し露天風呂では、森林浴を楽しみながら至福の時間が過ごせます。

別途料金で貸切風呂を利用したり、ホテルバイキングを楽しめる日帰り入浴プラン(夕食付)など、楽しみ方もさまざまです。

<施設詳細>
・施設名:湯快リゾート輝乃湯
・住所:岡山県真庭市豊栄1429-2
・電話番号:0570-550-478
・営業時間:15:00~20:00
・定休日:不定休
・日帰り温泉の利用料:(平日)大人500円、(土・日・祝前日・繁忙日)大人1,000円、3歳以上小学生未満500円、3歳未満無料