<2021年版>長野県の温泉グルメ決定版10選!名物そばから山賊焼きまで

更新日:2021年10月27日

長野県には「白骨(しらほね)温泉」や「野沢(のざわ)温泉」など、全国的にも有名な温泉地が多数あります。それぞれ、その土地の新鮮な食材をたっぷりと使ったグルメも豊富。今回は、長野県の10のおすすめ温泉地で味わえるグルメをご紹介します。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

【北信・渋温泉】洋と和が融合した料理を堪能「渋温泉食堂 gonki」

提供:渋温泉食堂 gonki

石畳と木造建物の街並みがノスタルジックな「渋(しぶ)温泉」は、宿泊客が無料で利用できる九つの外湯(共同浴場)めぐりが有名な温泉。全ての旅館と外湯は100%源泉かけ流しで、神経痛から美肌まで幅広い効能が特徴です。

「渋温泉食堂 gonki(ごんき)」は、フランスのアルザス地方や軽井沢で経験を積んだシェフが腕をふるう「街を楽しむ温泉食堂」がコンセプトのお店。

提供:渋温泉食堂 gonki

ランチではシェフの旬のいち押しの「コース」(3,300円)が評判です。

シンプルな味付けで肉の美味しさを引き出す「リエット」や柔らかいお肉に地元産の野菜とハーブの香りでアクセントを加えた「ひな鶏のロースト」など、地元の食材を惜しみなく使った洋と和が融合した料理が堪能できます。

<店舗詳細>
・店舗名:渋温泉食堂 gonki
・住所:長野県下高井郡山ノ内町平穏2267‐3
・電話番号:0269-38-0246
・営業時間:12:00~14:00 ※予約のみ、18:00~22:00
・定休日:不定休

【北信・野沢温泉】野沢菜を使った料理「なっぱカフェ」

提供:なっぱカフェ

「野沢温泉」は日本有数のスキー場と野沢菜発祥の地として知られる温泉。泉質や効能がさまざまなので、自分好みのお湯を見つけるのも楽しみの一つです。

「なっぱカフェ」は野沢菜を使った料理が楽しめるカフェ。

人気メニューは「なっぱカフェの焼きカレー」(S650円、M800円)。ほんのりと苦味のある野沢菜をアクセントに、チーズとカレーが絡み合い絶品です。

生の野沢菜と炒めた野沢菜をご飯に乗せ、温泉卵をかけた「温玉のせ なっぱご飯」(400円)も、やみつきになるメニューです。

<店舗詳細>
・店舗名:なっぱカフェ
・住所:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷8661‐1
・電話番号:080-1250-7878
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:水・木曜日

【東信・別所温泉】松茸小屋で味わう旬の松茸「別所山荘」

 

 

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「別所(べっしょ)温泉」は「信州の鎌倉」と呼ばれる、多くの国宝や重要文化財がある長野県最古の温泉地です。泉質は弱アルカリ性で、美肌などの効能があります。

おすすめは、地元でも有名な旬の松茸が味わえる松茸小屋「別所山荘」。

「松茸料理4品セット」(5,100円~)に含まれる「松茸鍋」は肉厚な松茸スライスが渦を巻くように重なり、豪華な見た目。松茸の下には鶏肉、糸こんにゃく、白菜、ネギなどが入り、すき焼き風味の優しい味付けで箸が止まりません。

松茸ご飯など食べきれない場合は、持ち帰りもできます。

<店舗詳細>
・店舗名:別所山荘
・住所:長野県上田市別所温泉919-8
・電話番号:0268-38-6618
・営業時間:要確認
・定休日:11月初旬~9月中旬

【中信・白骨温泉】温泉のお湯で炊くヘルシーな温泉粥「煤香庵」

 

 

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「白骨温泉」は​深い樹林と湯川渓谷に囲まれた趣のある温泉地。乳白色で絹のようになめらかな湯質が特徴で、昔から「3日入れば3年風邪をひかない」と伝えられるほど体を温めてくれます。

「煤香庵(ばいこうあん)」は日帰り温泉施設に併設された食事処で、江戸時代末期の本棟造(ほんむねづくり)りの趣ある建物は圧巻です。

名物は温泉のお湯で炊くヘルシーな温泉粥が美味しい「湯の花膳」(935円)(虹鱒(にじます)甘露煮、温泉玉子、香の物、味噌汁付き)お粥の優しい味わいが体の奥にじんわり染みわたります。

信州奈川(しんしゅうながわ)の郷土料理「投じそば」(1,430円)もおすすめです。

<店舗詳細>
・店舗名:煤香庵
・住所:長野県松本市安曇白骨温泉4200-1
・電話番号:0263-93-2917
・営業時間:11:00~14:00(L.O13:30)
・定休日:なし