出典:PIXTA

<2021年版>GoToトラベルでお得に泊まりたい!草津温泉で人気の高級旅館9選

更新日:2021年5月7日

日本を代表する温泉地として名高い、群馬県の「草津温泉」。草津温泉は数多くの宿が軒を連ねる温泉地だけあり、価格帯も約6,000〜90,000円と幅広いのが特徴です。今回は数ある草津温泉の宿の中から、GoToトラベルでお得な今だからこそ泊まりたい、通常20,000円以上のハイクラスの宿を厳選してご紹介します。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

奈良屋

 

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創業は明治十年、今では珍しい湯守(ゆもり)がいる老舗旅館「奈良屋」。草津のシンボルである湯畑からほど近い場所に位置し、源頼朝が発見したとされる源泉「白旗源泉」から引いた湯が自慢です。

 

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湯守とは、江戸時代に源泉を管理していた人のこと。奈良屋では伝統を受け継ぎ、今でも専属の湯守が湯もみを行い、常に温泉を最高の状態に保っているのです。

客室は伝統的な和を感じる空間で、11室の特別フロア「泉游亭(せんゆうてい)」は和モダンのデザイナーズルームとなっています。ベッドで眠りたいという人向けに、ツインとシングルの洋室が用意されているのも嬉しい気遣いです。

 

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地元食材をふんだんに使用した食事は、個室の食事処でゆったりといただくことができます。宿泊料金は1泊2食付で1人あたり30,000〜45,000円ほど。別料金で入れる3種類の貸切露天風呂は必見です。湯畑の側なので、夜の散策も楽しめます。

<詳細>
住所:群馬県吾妻郡草津町草津396
電話:0279-88-2311
公式サイト: https://www.kusatsu-naraya.co.jp/

草津温泉 望雲

慶長4(1599)年創業という長い歴史を誇る老舗旅館「草津温泉 望雲(ぼううん)」。江戸時代に宿主を務めた七代目は俳人として活躍し、交流のあった小林一茶も望雲の温泉を楽しんだと言われています。他にも、十返舎一九や高村光太郎、斎藤茂吉といった数多くの文人に愛されてきました。

提供:草津温泉 望雲

自慢の温泉は「西の河原」「万代鉱(ばんだいこう)」という2つの源泉から引いており、源泉ごとの違いを楽しめます。客室は、スタンダードな和室や和洋室のほか、「西の河原」源泉かけ流しの露天風呂付客室、ゆったりと庭園を見下ろせる客室などもあるのでチェックしておきたいところ。

提供:草津温泉 望雲

地元食材や旬の食材をふんだんに使用した食事は、最適な温度で食べられるようタイミングを考えて提供されます。

提供:草津温泉 望雲

また望雲はしゃくなげ庭園や館内に美しく生けられた花に魅せられるでしょう。

提供:草津温泉 望雲

宿泊料金は1泊2食で1人あたり35,000〜68,000円ほどです。

<詳細>
住所:群馬県吾妻郡草津町433
電話:0279-88-3251
公式サイト: https://www.hotelboun.com/

炯 -kei-

提供:炯 -kei-

湯畑の東側、「地蔵源泉」の近くに位置する「炯 -kei-」(けい)は、老舗旅館「昔心の宿 金みどり」の姉妹宿として2019年に創業した新しいハイクラス温泉宿です。この宿の特徴は大浴場がないこと。

提供:炯 -kei-

宿泊客は「地蔵源泉」「万代鉱」という2つの源泉から引いた、個性あふれる3つの風呂を貸切で楽しむことができます。また、全7室の客室の内、3室は露天風呂付です。

提供:炯 -kei-

坪庭に面した部屋、内階段のあるメゾネットタイプの部屋、ミュージアムのように天井の高い開放的な部屋など、異なる個性を持った和モダンの客室でゆったりとした時間を過ごせます。

提供:炯 -kei-

提供:炯 -kei-

地元食材を使用した食事は、日本料理をベースにしたモダンな創作料理。1泊2食の料金は、通常タイプの部屋で1人あたり約65,000〜70,000円、露天風呂付客室で90,000円ほどです。

<詳細>
住所:群馬県吾妻郡草津町草津297
電話:0279-82-1800
公式サイト: https://kei-kusatsu.com/