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【群馬】草津温泉の日帰り温泉おすすめ7選!2021年版

更新日:2021年7月5日

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たけちゃん

普段はパソコンと向き合うデスクワーク、休日は疲労回復&リラックスのために温泉を訪れるのが定番の過ごし方。温泉情報には常にアンテナを張って、気になる温泉があるとちょっと遠くてもドライブがてら遠出します。山の中にある温泉や海の近くなど、自然の中にある温泉が好きです。温泉でリフレッシュした後は、近隣のおすすめグルメをチェックするのも恒例です。

群馬県の「草津(くさつ)温泉」は古くから人々に愛されてきた温泉。泉質は強酸性で、湧出量は日本一を誇ります。摂氏50〜90度と高い源泉の湯温を、加水することなく適温に下げるための、桶で湯を冷ます「湯畑」や木の板で温泉をかき回す「湯もみ」などが有名です。今回は、日帰り入浴で草津の湯を堪能できるおすすめスポットを7軒ご紹介します。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

自然に四方を囲まれた日本最大級の露天風呂「西の河原公園」

「西の河原(さいのかわら)公園」は、草津温泉の名所「湯畑」から西へ徒歩5分ほどの場所にあります。

四季折々の植物が楽しめる公園の中には、男湯女湯合わせると500平方mと日本でも最大級の広さを誇る露天風呂があり、四方を自然に囲まれた開放感に浸りながら、ゆったりと草津の湯を堪能できます。

毎週金曜の混浴の日は、カップル・友達・夫婦・家族で一緒のお湯に浸かる楽しみも。

通年に渡って行われるライトアップ(日没~20:00)では、露天風呂の前方にある丸山がほのかに光り、昼間とは異なる幻想的で美しい世界を作り出します。

「西の河原露天風呂」は、「ちょいな三湯めぐり手形」でお得に入浴できます。

<施設詳細>
・施設名:西の河原公園
・住所:群馬県吾妻郡草津町草津521-3
・電話番号:0279-88-6167
・営業時間:(4月〜11月)7:00~20:00(最終入館は19:30)、(12月〜3月)9:00~20:00(最終入館は19:30)
・定休日:なし
・日帰り温泉の利用料:大人600円、子供300円

<草津温泉 「ちょいな三湯めぐり手形」>

 

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草津温泉の「西の河原露天風呂」・「大滝乃(おおたきの)湯」・「御座乃(ござの)湯」にそれぞれ1回ずつ入浴できるお得な手形です(通常大人2,100円が1,600円、小人(3歳〜小学生)1,000円が700円)。有効期限はありませんが、小人手形は小学生までの間しか使えないのでご注意を。

熱い湯に慣れる合わせ湯が体験できる「大滝乃湯」

提供:(一社)草津温泉観光協会

温度の違う湯船を巡る「合わせ湯」が有名な「大滝乃湯」。「合わせ湯」は、温度の低い湯船から、順に入って徐々に身体を馴らす入浴法。この浴槽には、草津温泉でも貴重な煮川源泉を使用しています。

提供:(一社)草津温泉観光協会

草津温泉は、pH2.1の強酸性泉。無色透明でお肌がすべすべになるお湯です。大滝乃湯には、打たせ湯のある大浴場・露天風呂の他にサウナもあります。

入浴料とは別料金で、貸し切り風呂や貸しスペース、個室を利用することができ、個室には、併設のレストランの食事を持ち込み寛げます。

「大滝乃湯」は、「ちょいな三湯めぐり手形」でお得に入浴できます。

<施設詳細>
・施設名:大滝乃湯
・住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13
・電話番号:0279-88-2600
・営業時間:9:00~21:00(最終入館は20:00)
・定休日:なし
・日帰り温泉の利用料:大人900円、子供400円

情緒あふれる浴舎と効能抜群の酸性泉「白旗の湯」

提供:(一社)草津温泉観光協会

草津温泉の中で、「白旗(しらはた)の湯」は最も大きい共同浴場です。「湯畑」のすぐそばにあり、無料で利用できる共同浴場の象徴的な存在になっています。

情緒あふれる浴舎には、男女それぞれあつ湯とぬる湯の2つの内湯があります。効能に優れた白濁源泉の酸性泉を堪能でき、湯あがりは、さっぱりした爽快感に満たされるのが特徴です。

ロッカーに鍵がないので、貴重品は持ち込まないようお気をつけください。

<施設詳細>
・施設名:白旗の湯
・住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津
・電話番号:0279-88-0800
・営業時間:5:00~23:00
・定休日:なし
・日帰り温泉の利用料:無料