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サウナでかぶる〝サウナハット〟その最大の役割は?|浴場の小ネタ(133)
近年、若い世代を中心に空前のサウナブームが巻き起こっています。心身ともにリフレッシュした状態を表す「ととのう」という言葉も、今や日常会話で使われるほど定着しました。サウナ施設へ行くと、サウナハットを着用している人を見かけます。実は、サウナを楽しむ重要な役割がこの帽子には隠されています。それは何でしょうか?
更新日:2026年9月7日 -
温泉の湯あたりを防ぐ入浴前の行動はどれ?|浴場の小ネタ(132)
旅行先の温泉は、心と体をリフレッシュできる楽しみのひとつですよね。つい長時間ゆっくり浸かりたくなりますが、温泉の入り方にはちょっとした注意事項があります。特に「湯あたり」と呼ばれる体調不良を防ぐためには、入浴前にある準備がとても大切。せっかくの温泉を最後まで気持ちよく楽しむためにも、正しい入り方を知っておきたいところです。では、湯あたりを防ぐための入浴前におすすめの行動は次のうちどれでしょう?
更新日:2026年8月31日 -
草津温泉の旅館協同組合に加盟する旅館の数は?|浴場の小ネタ(131)
有名な温泉地はどこ?と聞かれて、「草津温泉」が頭に浮かぶ人は多いでしょう。日本国内有数の温泉地として、全国に名が通っています。草津温泉には多くの旅館があり、毎日のように国内外から多数のお客様を迎えていますが、草津温泉の旅館協同組合に加盟している旅館施設はいったいどのくらいの数があると思いますか?
更新日:2026年8月24日 -
酸性度日本一を誇る温泉がある東北の県とは?|浴場の小ネタ(130)
この温泉の源泉はその強い酸性から、皮膚への刺激も強力です。そのため、宿が掲示する正しい入浴方法に従い、また、その日の体調に合わせて無理のない入浴が推奨されています。宿には看護師が常駐していて、不安がある方でも安心して利用できるようになっているそうです。良い刺激のみ身体に取り入れ、悪い影響は受け付けない工夫をしながら、利用しましょう。この日本一酸性度が高い温泉がある東北の県はどの県でしょうか。
更新日:2026年8月17日 -
お風呂で体を温めたいとき入浴剤になる調味料とは?|浴場の小ネタ(129)
お風呂でゆっくり体を温めてリラックスしたいな。そう思った時に限って、入浴剤が切れていることがありますね。そういう場合は、手軽に代用できるものがあると助かります。実は、どの家庭にも常備されている〝ある調味料〟が入浴剤の代用品として役立ちます。キッチンを見渡してみてください。無添加で体にもいい入浴剤に変わる調味料とは? それは何でしょうか。
更新日:2026年8月10日 -
銭湯に入ったところの受付台を何と呼ぶ?|浴場の小ネタ(128)
昔と比べると、現在では銭湯と呼べる施設は減少傾向にあります。懐かしさを感じられる光景は徐々に消えつつあって、寂しい気持ちにもなりますね。そんな銭湯といえば、ちょうど男湯と女湯の間あたりの高い位置にある受付台の光景が特徴であり印象的! これこそが銭湯のイメージという人もいるのではないかとも思います。この銭湯に入ったところにある、高い位置にある受付台の名称は次のうちどれでしょうか?
更新日:2026年8月3日 -
ニホンザルが入浴する有名な温泉とは?|浴場の小ネタ(127)
温泉が大好きという人は多いですが、温泉が大好きな動物もいるんですね。野生のお猿さんが入る有名な温泉があるのですが、ご存じですか?その場所は長野県の湯田中渋温泉郷にある温泉なのですが、渋温泉といえば1300年前に発見され、戦国時代には傷ついた兵士の療養にも利用されてきました。その温泉郷にある温泉のひとつに、いつからかお猿さんが入るようになり、有名となりました。冬の風物詩として外国からの観光客にも人気で、SNSにも紹介されている温泉はどこでしょうか?
更新日:2026年7月27日 -
奈良時代が起源とされるお風呂の入浴方法とは?|浴場の小ネタ(126)
お風呂の歴史は古く奈良時代が始まりとされています。当時は東大寺に「浴堂(よくどう)」と呼ばれる施設があり、修行や健康維持を目的として僧侶が使用していたそうです。庶民に対しても「施浴(せよく)」として湯をふるまうこともありました。浴堂は現在も残り、大きな釜と湯を抜く栓も存在しているそうです。さて、奈良時代のお風呂の入浴方法は、現代と少し異なっていました。正しいのは次の中のどれでしょう?
更新日:2026年7月20日 -
かつて主流だった銭湯の〝桶〟の素材とは?|浴場の小ネタ(125)
昔ながらの日本の銭湯には、独特の雰囲気があります。湯気立ち込める浴室には、大小様々な桶が置かれ、お湯を汲んだり、体を洗ったりするのに使われます。現在ではプラスチック製の桶が主流になりつつありますが、少し前までは、ある素材で作られた桶が多くの銭湯で使われていました。使い込むほどに風合いが増し、温かみのあるその素材とは一体何でしょうか?
更新日:2026年7月13日 -
人口当たりで銭湯がもっとも多い都道府県は?|浴場の小ネタ(124)
日本では、庶民の暮らしを感じることができる銭湯文化が長く続いてきました。その歴史は古く、各都道府県に風情のある銭湯が、いまも数多く残っています。分布状況を都道府県別にみると、銭湯の軒数が多いのは東京都、次いで大阪府となっています。一方で、人口10万人当たりの銭湯の数が多い、『銭湯文化』を多く残しているとも言える都道府県はどこなのか。皆さんご存じでしょうか?
更新日:2026年7月6日 -
温泉の湯船に湯を注ぎ込む場所を何と呼ぶ?|浴場の小ネタ(123)
温泉宿に到着して、待ちに待った一番風呂。大浴場に入ると、静かな空間に響くお湯の音に癒やされますよね。湯船の端を見ると、絶えず新鮮なお湯が流れ込んでいる場所があります。勢いよくお湯が注がれる音を聞きながら肩まで浸かると、日々の疲れが溶け出していくような心地よさを感じます。この注ぎ口には、温泉の神様を祀る小さな像が置かれていたり、石や木で趣のある細工が施されていたりと、施設ごとのこだわりも見られます。さて、この湯の注ぎ口のことを、専門用語で何と呼ぶでしょうか?
更新日:2026年6月29日 -
黄色いおけに書かれた頭痛薬の名前、覚えてる?|浴場の小ネタ(122)
全国でよく見かけるの頭痛薬の名前が印刷された黄色いプラスチック製のおけ。「何とも懐かしい」「昔からよく使っていた」などと愛着を抱く皆さんも多いでしょう。このおけ、いつから、どのような理由で全国の銭湯に出回るようになったのかご存じでしょうか?このおけは1963年に誕生。年に約5万個のペースで生産し続け、累計で約250万個が全国の銭湯や旅館、ホテル、レジャー施設などで使われているそうです。1963年といえば、ちょうど翌年に東京五輪開催を控えた高度経済成長期のさなか。全国の銭湯では衛生面や耐久性の問題からそれまで使っていた木おけをプラスチック製のおけに切り替える時期にさしかかっていました。「そのプラスチックのおけに文字を印刷して広告にしてみたらどうだろうか?」。広告会社社長がひらめいた発想と「薬は味見ができない。商品の知名度を上げるのが効果的。銭湯のおけを広告媒体にするアイデアは面白い!」と薬品会社の副社長との思惑が一致して誕生しました。さて、この頭痛薬の名前、次のどれが正解でしょうか?
更新日:2026年6月22日
