足湯も楽しめる『道の駅きつれがわ』で買うべきお土産!『氏家うどん』や『仙禽』など名産品を紹介|日帰り温泉ドライブ
栃木県さくら市の国道293号沿いにある[道の駅きつれがわ]は、平成29年(2017年)4月に「大正ロマン・大正モダン」をテーマにリニューアルされた魅力的な道の駅です。広々とした施設は「温泉」「食」「買い物」「体験」の4つの柱から構成されており、特に「喜連川温泉」は“日本三大美肌の湯”のひとつとして知られる良質なナトリウム塩化物泉を源泉かけ流しで楽しめます。内湯・露天風呂・サウナ・水風呂に加え、寝湯やジェットバスなどもあり、男女日替わりで多彩な浴槽を提供しています。施設内には、さくら市周辺の生産者による新鮮野菜やオリジナル商品が並ぶ直売所のほか、地元で愛される飲食店が集まったカフェ&レストランコーナーも充実。たとえば「ごちそう喜連川ラーメン」や「氏家うどん」、「美肌ギョウザ」など名物グルメに加え、温泉パンやジェラートなど魅力的なメニューも楽しめます。さらに、五角形の足湯が無料で利用でき、プロジェクションマッピングによる光と映像の演出も常設されており、週末には幻想的な映像が楽しめるエンターテインメント要素も備えています。敷地裏にはキャンプ場やBBQ場、水辺の公園があり、アウトドア派にもおすすめ。「道の駅」を訪れる目的地として楽しめる、進化し続ける癒しと交流のスポットです。