「微温湯温泉」何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年1月28日

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの10%。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

出典:PIXTA

福島県福島市にある微温湯温泉は、お鉢巡りが人気の吾妻小富士(あづまこふじ)の中腹(標高920m)にあります。

源湯温度が約32度と一般的な源泉に比べて、かなりぬるいことからこの名がついたとされています。

さて、「微温湯温泉」はなんと読むでしょうか?

「微温湯温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「ぬるゆおんせん」でした。

それでは、微温湯温泉について詳しくみていきましょう!

微温湯温泉とは

福島県福島市にある微温湯温泉は、お鉢巡りが人気の吾妻小富士(あづまこふじ)の中腹(標高920m)に位置し、その名の通り、湧き出す温泉がぬるいことが特徴の温泉です。

 

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雪深い場所のため、一軒宿の「旅館二階堂」は、4月下旬から11月下旬までの営業。

享保年間(1716から1735年)に存在が知られていましたが、慶応4年・明治元年(1868年)に宿舎は官軍により焼却され、現在の建物は明治・大正・昭和にわたり建造されたもので、最も旧い棟は明治5年(1872)頃の建築と伝えられています。

微温湯温泉の湯

 

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泉質は、含アルミニウム泉で湯温は32度です。古来より眼病・皮膚病・化膿症に効能が高い名湯として知られます。

特に眼に対する効能においては、「日本三大眼の温泉」と称されるほどで、江戸時代や明治には多くの眼湯治客でにぎわったとされています。

昭和49年(1974年)10月発行の機関誌「温泉」に掲載された日本ぬる湯番付では「東の横綱」と評価されました。

◇微温湯温泉・旅館二階堂の基本情報

・住所:福島県福島市桜本温湯11
・電話番号:024-591-3173、(冬季閉鎖中)024-591-3606
・宿泊料:1泊2食付11,000円、素泊り(自炊)4,510円、長期滞在(5泊以上)7,920円
・日帰り温泉利用料:500円
・アクセス:「東京駅」から東北新幹線で約1時間40分の「福島駅」よりタクシーで45分(5,000円程)

微温湯温泉へ行ってみよう!

出典:PIXTA

携帯電話も通じない自然の真ん中にある秘湯、微温湯温泉。日常から離れて、心も体もしっかりと休養してみませんか?