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【福島】東山温泉グルメ決定版10選!ソースかつ丼から田楽まで 2022年版

更新日:2022年5月20日

福島県の「東山(ひがしやま)温泉」は、1,300年前に奈良時代の高僧、行基(ぎょうき)によって発見されたと伝えられる温泉地です。風光明媚な景色に囲まれ会津若松の奥座敷として発展した東山温泉では、豊かな自然が育んだこの土地ならではの郷土料理に舌鼓を打つことができます。今回は、東山温泉で堪能できるグルメ10選をご紹介します。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

【ランチ】風味豊かな生そばとソースカツ丼「東山庵」

 

口の中に香りが広がる風味豊かな生そばが味わえる「東山庵」のおすすめは、「ミニざるセットと、ミニソースカツ丼セット」(900円)。

会津名物のソースカツ丼は、ごはんの上に千切りキャベツ、その上にソースに浸したトンカツが乗っています。

芳醇なソースが決め手で、ミニ丼とは思えないボリュームがお腹をたっぷり満たしてくれます。

 

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他に、三つ葉が効いた具だくさんの「鴨蕎麦」(1,000円)も人気です。

<店舗詳細>
・店舗名:東山庵
・住所:福島県会津若松市東山町大字石山天寧161
・電話番号:0242‐26‐6013
・営業時間:11:00~15:00
・定休日:なし

【ランチ】350年変わらぬ味の名物田楽「お秀茶屋」

 

 

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350年もの間、会津伝統の味を守り抜く「お秀茶屋(おひでちゃや)」。

漫画家の手塚治虫氏や放送作家でタレントとしても活躍した永六輔氏、落語家の立川談志氏など著名人のサイン色紙がずらりと並ぶ店です。

囲炉裏端(いろりばた)で焼かれる名物の「田楽(餅、生揚、ニシン、こんにゃく(秋は里芋)のセット)」(800円)は、炭と味噌の香ばしい香りが食欲をそそる滋味深い味わいです。

他にも、蕎麦やおでん、餅などがあります。

<店舗詳細>
・店舗名:お秀茶屋
・住所:福島県会津若松市東山町大字石山天寧308
・電話番号:0242‐27‐5100
・営業時間:11:00~15:00
・定休日:火曜日

【ランチ】会津の代表的な伝統料理を味わえる「九曜亭」

 

 

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会津武家屋敷の歴史テーマパーク内にあるレストラン「九曜亭(くようてい)」では、会津の風土が生んだ郷土料理や、旬の恵みを取り入れたメニューの数々が楽しめます。

一番人気は「ソースカツ丼」(1,100円)で、柔らかな豚肉は思わず笑みがこぼれる美味しさです。

「会津三昧膳(ざんまいぜん)」(1,500円)では、にしんの山椒漬、棒鱈(ぼうだら)煮、こづゆなどの会津の代表的な伝統料理がたっぷり堪能できます。

こづゆとは、ホタテの貝柱で取っただしの薄味のお吸い物で、豆麩(まめふ)、にんじん、しいたけ、糸こんにゃくなどが入ったもの。会津塗りの椀で味わいます。

<店舗詳細>
・店舗名:九曜亭
・住所:福島県会津若松市東山町大字石山字院内1
・電話番号:0242-28-2525
・営業時間:(4~11月)8:30~17:00、(12~3月)9:00~16:30
・定休日:なし

【ランチ】本場喜多方のラーメン「喜多方麺茶家」

 

 

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お土産屋に併設した「喜多方麺茶家(きたかためんちゃや)」では、会津若松市から車で北に30分ほどの場所にある喜多方(きたかた)市の名物、「喜多方らーめん」(670円)が味わえます。

本場特有の太ちぢれ麺を使用し、とろける手作りチャーシューなど、さっぱりした鶏系醤油味のスープに、すべてが絶妙に絡み合う絶品です。

<店舗詳細>
・店舗名:喜多方麺茶家
・住所:福島県会津若松市東山町大字石山院内1
・電話番号:0242‐29‐1622
・営業時間:11:00~15:00
・定休日:なし