【栃木】「鬼怒川温泉」の秋を満喫する2泊3日旅!王道観光スポット&栃木和牛を堪能!
この記事を書いた人
湯あがり ぽか子
温泉大好き40年のベテラン。「一湯一会」を逃さないために、常に手ぬぐいを持ち歩いています。長年の経験で、お湯を触っただけで大体の泉質がわかる特技を持ちます。温泉好きが高じて、温泉ソムリエ・温泉観光アドバイザーの資格を取得。日本の宝である「温泉文化」を皆さんにお伝えできることが喜びです!
秋も深まり、草木が色づき始める頃となりました。「紅葉を見たり、のんびり温泉に浸かったりしたい」と思っている方も少なくないのではないでしょうか。 そこで今回は、栃木県にある鬼怒川(きぬがわ)温泉の2泊3日観光をご紹介します。 自然に囲まれた鬼怒川温泉は、近くに秋の気配を感じながら温泉を楽しむことができるスポットです。温泉にゆっくり浸かりながら、近くの観光地を訪れたり、鬼怒川温泉ならではのグルメを楽しんだりできるプランになっています。 ぜひこのプランを参考に、鬼怒川温泉で温泉と秋を満喫してください。
目次
この旅行プランはこんな人におすすめ
・2泊3日でゆっくりと温泉旅行に出かけたい
・散歩も兼ねて徒歩で観光地を巡りたい
・アクティビティも体験したい
・郷土料理や地元特産グルメを堪能したい
旅のしおり
【Day1】
ゆったりお昼スタート、観光に費やす時間はたっぷり余裕をもって回れるスケジュールです。
〈12:00〉鬼怒川温泉駅前到着
のんびり鬼怒川温泉駅にお昼到着で観光スタート!
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〈12:30〉「レストラン タシロ」でランチ
鬼怒川温泉に着いたらまずランチで腹ごしらえ。
「レストラン タシロ」で「とちぎ和牛ローストビーフ丼セット」を堪能いただきます。
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〈14:00〉鬼怒川パークホテルズで立ち寄り湯
屋形船風呂や大江戸浮世風呂など珍しい浴槽で、のんびり身体の疲れを癒しながら温泉をお楽しみいただけます。
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〈16:00〉ホテルにチェックイン
早めに宿へチェックインしてゆっくりと休みましょう。
【Day2】
〈10:00〉鬼怒川ライン下り
鬼怒川に来たなら自然の作り出す美しい渓谷の間を下る「鬼怒川ライン下り」は外せません。
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〈12:00〉きぬ川ホテル三日月で立ち寄り湯
鬼怒川温泉随一の広さを誇る大浴場で、のんびり身体の疲れを癒しながら温泉をお楽しみいただけます。
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〈13:00〉石挽手打そば 浜一で湯波そばを堪能
本格手打ちそばの石挽手打そば 浜一で「湯葉そば」を味わっていただきます。
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〈15:30〉栄屋製菓の栗入り饅頭をいただく
鬼怒川温泉名物「栗入り饅頭」の食べ歩きができます。
持って帰って宿泊先でゆっくり食べるのも良いですね。
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〈16:30〉鬼怒川温泉街を散策
温泉街で旅行気分をしっかり感じながら、のんびり宿泊先に戻りましょう。
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〈17:00〉ホテルにチェックイン
【Day3】
〈11:00〉鬼怒太の湯で足湯
鬼怒川温泉駅前にある足湯でリラックス。
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〈12:00〉水辺のカフェテラスでランチ
目の前に広がる池や自然を見ながら穏やかなランチタイム。
特製和牛カレーライスや季節のパスタをご堪能いただけます。
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〈14:00〉温泉街でお土産散策
温泉街を巡りながらお土産を決めましょう。
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〈16:00〉鬼怒川温泉を出発
鬼怒川温泉2泊3日旅行もここでおしまいです。
準備 旅行は準備からスタート
持ち物チェックリスト
旅行は準備から楽しいものですよね。ただ、旅先に行って緊急事態がないとも言い切れないので、いつもお出かけ時に持っている持ち物のほか、下記を持っていくと安心です。
・上着
・寒さ対策アイテム(帽子・マフラーなど)
・お水
・保険証・お薬手帳
・常備薬
・携帯の充電器
・杖
・緊急連絡先メモ
トイレの位置を確認
旅行に出かける前にトイレの位置を確認しておけば、いつトイレに行きたくなるか不安に感じることもなくなるでしょう。ひざに持病を抱えている方などであれば洋式のトイレがあるのかも確認しておくと安心ですね。
段差、高低差の確認
「実際に行ってみると急斜面や階段が多くて難儀した」ということにならないよう、足腰に不安がある方は段差が多い道を避けたり、別の場所を観光したりしても良いでしょう。
病院もチェック
万が一に備えて、観光地近くの救急病院の場所や連絡先もチェックしておくと安心して旅行が楽しめます。



