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【神奈川】強羅温泉の日帰り温泉おすすめ7選!2022年版

更新日:2022年4月25日

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たびこ

自分の時間が取れると、ついつい旅行に出掛けてしまいます。特に温泉地が好きで、温泉の泉質を選ぶ事から始まり、景色の良い宿や、地元のグルメ、観光スポット、お土産などをリサーチするのも楽しい時間です。さまざまな温泉街を旅した中で知り得た情報や歴史などを、これから旅を計画される方へお伝えできれば幸いです。

神奈川県の「強羅(ごうら)温泉」は、足柄下郡(あしがらしもぐん)箱根町にある温泉で、明治27年(1894年)に行われた早雲山(そううんざん)からの引き湯に始まり、その後多くの源泉が掘削されました。源泉によって泉質も異なり、早雲山から引き湯した単純硫黄泉や大涌谷(おおわくだに)から引き湯した乳白色のにごり湯など、さまざまな泉質・効能の温泉を堪能できると人気です。今回は日帰りで利用できる温泉宿・施設のおすすめ7選をご紹介します。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

強羅温泉では珍しい自家源泉が溢れる展望大浴場「翠光館」

提供:翠光館

強羅温泉では珍しい自家源泉が溢れる展望大浴場が自慢の「翠光(すいこう)館」は、大正3年(1914年)に日本初のフランス式整型庭園として開園した強羅公園に隣接して造られた宿です。

提供:翠光館

展望大浴場から、花の名所であり、植物園もある強羅公園を一望しながら、神経痛、冷え性、健康増進に効能のある塩化物泉の湯にたっぷり浸かり、湯浴みを楽しめます。

また、日帰り温泉利用者でも「強羅公園」に無料で入園できる嬉しいサービスもあります。

<施設詳細>
・施設名:翠光館
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-402
・電話番号:0460-82-3351
・営業時間:11:00〜19:00(最終退館)
・定休日:不定休
・日帰り温泉の利用料:大人1,100円、小人600円

日帰り温泉客も館内の充実したサービスを無料で利用できる「箱根 ゆとわ」

 

 

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モダンな雰囲気の「箱根 ゆとわ」は、足湯のある中庭やスパラウンジ、ドリンクコーナーのある図書室など、日帰り温泉でも利用できる館内施設が充実したホテルです。

窓に埋め込まれたカラフルなアクリルから自然光が差し込む大浴場や、木の温もりが柔らかな大浴場で、冷え性や疲労回復などに効能のあるナトリウム-塩化物泉の美人の湯を堪能できます。

日帰り温泉に客室休憩が付いたプラン(5,000円〜)も人気です。

<施設詳細>
・施設名:箱根 ゆとわ
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-27
・電話番号:0460-82-0321
・営業時間:13:00~19:00退館(最終入館18:00)※月〜木曜日の大浴場利用は14:00〜
・定休日:なし
・日帰り温泉の利用料:(平日)1,200円、(土・日・祝日) 1,500円

源泉かけ流しの白いにごり湯を寄木細工や神代杉の露天風呂で「白湯の宿 山田家」

 

 

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標高800mに位置する「白湯(しらゆ)の宿 山田家」は、露天風呂から箱根外輪山(がいりんざん)が一望できる宿です。

源泉掛け流しの白いにごり湯が特徴で、酸性-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉の湯は、湯冷めしにくく、関節痛や冷え性などに効能があります。

 

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大浴場の他、さまざまな木材を組み合わせて模様を作り出す「寄木(よせぎ)細工」という箱根の伝統工芸の手法が天井などに取り入れられた露天風呂や、3,000年前の「神代(じんだい)杉」(地中に永く埋もれていた杉材)が飾られた露天風呂があり、外輪山を眺めながらゆったりと過ごせます。

<施設詳細>
・施設名:白湯の宿 山田家
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-907
・電話番号:0460-82-2641
・営業時間:(平日 ・日曜日)12:00~16:00、(土曜日・連休)12:00~15:00
・定休日:火曜日
・日帰り温泉の利用料:大人1,300円、小人(3~11歳)1,000円 ※90分の利用