源泉かけ流し【湯の川温泉】と足湯めぐり|函館山夜景と朝市グルメを満喫する旅


函館山夜景と湯の川温泉 源泉かけ流しの黄金コンビ

出典:函館市公式観光サイト

日本三大夜景と温泉の極上コンビネーション

函館山の夜景は「日本三大夜景」の一つとして広く知られ、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」でも三つ星を獲得しています。

夕方に函館山ロープウェイで山頂へ向かい、夕日から夜景へと変わる絶景を堪能した後、湯の川温泉で源泉かけ流しの湯に浸かる贅沢なコースが人気です。

夜景鑑賞で冷えた体を温泉で温める体験は格別です。特に冬は雪景色の夜景と温泉を組み合わせることで北海道らしい旅の思い出を作ることができます。

函館山ロープウェイ山麓駅周辺から湯の川温泉までは車で20分前後、市電を利用する場合は約30分前後が目安です。

夜景鑑賞後も日帰り入浴可能な施設が多いため、旅の締めくくりにぴったりです。


公式サイト:
函館山ロープウェイ

湯の川温泉の源泉かけ流し温泉の概要

出典:函館市公式函館湯の川温泉旅館協同組合観光サイト

湯の川温泉は江戸期開湯の古湯で、現在は約370年超の歴史があります。

地域全体の湧出量は日量約7,000トン(毎分約4,861リットル)とされ、多くの施設で源泉かけ流しや放流・循環併用方式で提供されています。

泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物泉が主体で、塩分による保温性が高く、寒冷な気候でも湯冷めしにくいのが特徴です。

項目 詳細情報
泉質 ナトリウム・カルシウム−塩化物泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、ねんざ、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病
源泉温度 平均65℃前後
pH値 中性付近(例:pH7.0など)
湧出量 日量約7,000トン(毎分約4,861L)
特徴 開湯約370年超の古湯、海沿いの宿から津軽海峡を望む眺望、保温性に優れる塩化物泉
参考 湯の川温泉観光協会

まとめ

出典:函館市公式観光サイト

湯の川温泉は豊富な湯量と良質な泉質、そして函館という観光都市の利便性を兼ね備えた北海道屈指の温泉地です。

無料の足湯「湯巡り舞台」から老舗旅館や新しい宿まで、源泉かけ流しを様々なスタイルで楽しめます。

函館山夜景や朝市グルメなどとの組み合わせで、温泉旅行をさらに充実させることができます。

北海道新幹線の開業により、本州からも訪れやすくなった湯の川温泉で、370年超の歴史を持つ古湯と津軽海峡の景色に癒されるひとときをぜひ体験してください。

※記事執筆時点の情報です。施設・店舗の最新情報は公式サイトでご確認ください。