出典:PIXTA

<2021年版>箱根湯本温泉お土産決定版10選!銘菓から寄木細工まで

更新日:2021年6月11日

東京・新宿から特急で約1時間半。神奈川県の「箱根湯本温泉」は、駅前から土産物屋や味処が軒を連ねる魅力的な温泉街です。ロングセラーの銘菓や老舗の味、職人の技術が光る工芸品まで、歴史のある箱根らしいお土産が目白押し。今回は、箱根湯本温泉で購入したい選りすぐりをご紹介します。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

【スイーツ】お餅なのにふわっふわの新感覚「湯もち」

提供:ちもと

老舗和菓子店「ちもと」の「湯もち」(箱入り5個1,400円)は、餅の中に細かく刻んだ本練羊羹が入った、マシュマロのような食感が楽しめる甘味。

繊細な舌触りと口の中に柚子の香りが広がり、羊羹との甘みのバランスがいい塩梅。一つひとつ趣ある竹皮に上品に包まれているので手土産にぴったりです。

<店舗詳細>
・店舗:ちもと駅前店
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本690
・電話番号:0460-85-5632
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:1月1日ほか年5日程度
・公式サイト:https://yumochi.com/

【スイーツ】バター香るサクサクのラスク「箱根ラスク」

 

「グランリヴィエール 箱根」のラスクは、独自に配合した小麦で焼き上げたラスクパンのさくさくとした小気味よい歯ごたえと、バターの芳醇な香りが楽しめます。

プレーン・メープル・抹茶チョコレート・アールグレイなど、種類が豊富なのでお気に入りの味を選べます。「箱根ラスクプレーン」(8枚入510 円)。

<店舗詳細>
・店舗:グランリヴィエール 箱根 (GRANDE RIVIERE)
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本704
・電話番号:0460-83-8226
・営業時間:10:00~17:00 ※季節によって変動あり
・定休日:なし ※季節によって変動あり
・公式サイト: https://www.hakonerusk.com/

【スイーツ】大きな栗が丸ごと入った「月のうさぎ・月の黒うさぎ」

 

「まんじゅう屋 菜の花」で人気の十五夜のお月様をイメージして作られた2つのお菓子。

「月のうさぎ」は、やわらかな栗の甘露煮が程よい甘さ、「月の黒うさぎ」は、栗の渋皮煮がまるごと一粒入りちょっぴりほろ苦い大人の味です(月のうさぎ4個、黒うさぎ4個の合計8個入りで1,690円)。

サクサクホロホロしている生地は口にいれるとしっとりとした栗と絡み、奥深い味わいになります。

<店舗詳細>
・店舗:まんじゅう屋 菜の花
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本705 1F
・電話番号:0460-85-7737
・営業時間:8:30~17:30 (土・日・祝日8:30~18:00)
・定休日:なし
・公式サイト:http://www.nanohana.co.jp/

【スイーツ】こだわりの卵でできた洋風饅頭「カステラ焼箱根まんじゅう」

 

 

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「菊川商店」の銘菓、小田原の養鶏場直送の新鮮な卵を使用したふんわりとした生地の中に白餡が入った、和洋折衷の「カステラ焼箱根まんじゅう」(1個70円)。

店頭ではレトロな機械で1つずつ作られていく様子を見ることができ、焼き立てが食べられるのも魅力。ひと口頬張れば、卵と餡のやさしい風味が口いっぱいに広がります。

「はこね」の文字と温泉マークの焼印がご当地感満載です。

<店舗詳細>
・店舗:菊川商店
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本706
・電話番号:0460-85-5036
・営業時間:9:00〜18:00
・定休日:木曜日 ※場合により金曜日も
・公式サイト:http://www.hakoneyumoto.com/shopping/1

【スイーツ】7種のナッツをキャラメルで「ナッツヴェセル」

提供:箱根SAGAMIYA

「箱根SAGAMIYA(さがみや)」の「ナッツヴェセル」(大1,394円)は、アーモンドやカシューナッツなど全7種の木の実を、パティシエがいちから作り上げるこだわりの自家製キャラメルで包んだお菓子。

木の実の歯ごたえのよい食感とキャラメルの濃厚な味が楽しめます。お土産にぴったりな3分の1サイズ(465円)やミニサイズ(184円)もあります。

<店舗詳細>
・店舗:箱根SAGAMIYA
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本706-35
・電話番号:0460-85-6610
・営業時間:(月〜金曜日)9:30~16:30、(土・日曜日)9:00~17:00
・定休日:なし
・公式サイト:https://sagamiya-honten.co.jp/

【スイーツ】おしゃれな包みの濃厚ガトーショコラ「箱根の板」

 

 

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「ことほぎの木」の「箱根の坂 ガトーショコラ」(箱入り 5個1,080円)は、しっとり焼いた濃厚なチョコレート生地の上に、チョコレートソースを丁寧に塗り仕上げた逸品です。

一つひとつ個包装されていて、付属のスプーンで食べられる手軽さも嬉しい一品。口の中でチョコレートが滑らかにとろける至福の味わいです。

<店舗詳細>
・店舗:ことほぎの木 箱根登山名産店 箱根の市(箱根湯本駅内)
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本707(箱根湯本駅構内)
・電話番号:0460-85-7428
・営業時間:9:00~20:00
・定休日:なし
・公式サイト:http://www.kotohoginoki.jp/

【グルメ】有名練り物専門店竹いちが生んだ「すり身団子」

 

 

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箱根の郷土料理「すり身団子」で有名な、練り物専門店「竹いち」。

職人が、石臼で練り上げたすり身に、旬の野菜を混ぜて丹念に作り上げています。ごぼう揚げと玉ねぎ揚げの詰め合わせ「すり身団子ミックス」(6個入り918円〜)は、野菜の甘みと凝縮した白身魚の旨味が口いっぱいに広がり大満足の美味しさです。

毎日販売する分だけ作るため、売り切れになってしまう日も。早めに訪問するのをおすすめします。

<店舗詳細>
・店舗:竹いち
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本729
・電話番号:0460-85-6556
・営業時間:9:00~18:00
・定休日:木曜日
・公式サイト:http://www.take-ichi.com/

【グルメ】塩分控えめで体に優しい「減塩梅干 味ぴったり」

 

 

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「村上二郎商店」は、昭和20年創業の梅干専門店。店内には3年・5年漬けの梅干の他に、梅に唐辛子をまぶしたものや甘く漬けたものなど数多くの商品が並びます。

紀州特産の肉厚の南高梅を甘口に漬け込んだ「味ぴったり」(大粒1粒190円〜)は、風味豊かな梅干しの中にまろやかさが広がる逸品。箱入りもあるので贈答用にもぴったりです。

<店舗詳細>
・店舗:村上二郎商店
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本702
・電話番号:0460-85-6171
・営業時間:9:00~17:00
・定休日:なし
・公式サイト:https://www.ajipittari.com/

【グルメ】富士屋ホテルの名物メニュー「伝統のビーフカレー」

 

 

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明治11年創業の老舗「富士屋ホテル」の名物メニューと言えば「ビーフカレー」。

レトルトタイプ「伝統のビーフカレー」(850円)は、ホテル内のレストランで食べると2,000円以上する味を手軽に家で味わうことができる嬉しい商品です。トマト風味のカレールーには、奥深いスパイスとコクの中にバターとココナッツのまろやかな風味が加わっています。

ビーフがごろごろとしっかり入っていて食べ応えも充分です。

<店舗詳細>
・富士屋ホテル
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
・電話番号:0460-82-2211
・営業時間:受付時間 9:00~20:00
・定休日:なし
・公式サイト:https://www.fujiyahotel.jp/

【雑貨】木の温もり感じる伝統工芸品「寄木細工」

 

「本間寄木(ほんまよせぎ)美術館」は、「寄木細工の散逸を防ぎ技術継承に」との思いから伝統工芸士の本間昇(のぼる)氏によって作られた美術館です。隣接する工房では、職人の熟練の技を見ることができます。

美術館の「寄木ショップ」では、工房で製作した箱根寄木細工作品を販売。秘密箱(からくり箱)や名刺入れ・花瓶の他、旅の記念に適した木の温かみを感じる工芸品の数々が揃っています。

<施設詳細>
・店舗:本間寄木美術館・寄木ショップ
・住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本84 本間寄木美術館1F
・電話番号:0460-85-5646
・営業時間:(月〜金曜日)10:00~15:30、(土・日・祝日)10:00~16:00
・定休日:1月1日 ※臨時休業あり
・公式サイト:https://www.yoseki-museum.com/

箱根湯本温泉のお土産はバラエティ豊か。散策しながらお気に入りを探そう。

出典:PIXTA

箱根にはウンチクを誰かに話したくなるような、物語性のあるお土産がたくさんあります。温泉街を散策すれば、美味しいスイーツ・グルメや心ときめく名品にきっと出合えるはず。温泉や観光を楽しみながら、お気に入りのお土産を探しましょう。