「入之波温泉」何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年5月30日

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの2%の超難問。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

出典:PIXTA

「入之波温泉」は、奈良県吉野郡川上村にある温泉地。

温泉のある川上村の歴史書によると「入之」は「入野」、「波」は「端」という意味があり、山に入る端の土地ということからこの漢字が使われていると言われています。

そして、その読みは、源泉が塩分を含んでいるところからきているとか…。

さて、「入之波温泉」はなんと読むでしょうか?

「入之波温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「しおのはおんせん」でした。

入之波温泉とは、どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

入之波温泉はどんな温泉?

入之波温泉は、奈良県の吉野川源流に近い山奥にある温泉。

1軒の旅館と2軒の民宿があります。

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入之波温泉の温泉は、時間が経つにつれ無色透明から黄金色に変化することが特徴。

黄金色の湯が陽の光でキラキラと輝く様子にほれぼれします。

美しい光景と温泉で、癒しと元気パワーを思う存分もらえそうです。

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温泉の前に、大台ケ原へ登ってみるのもおすすめ。

特に夏は、あたり一面鮮やかな緑が広がり、空の青色とのコントラストが最高です。

手を伸ばすと雲に届きそうなほど空を近くに感じられますよ。

<温泉地詳細>
・住所:奈良県吉野郡川上村入之波
・アクセス方法:「東京駅」から東海道・山陽新幹線に約2時間10分乗り「京都駅」で下車。その後「橿原(かしはら)神宮前行」の近鉄特急に50分ほど乗車して「大和八木駅」でバスに乗り換え、「湯盛り温泉杉の湯」で下車、さらに「入之波行き」のバスに乗り終点下車。※大和上市駅からは、約1時間10分。

入之波温泉へ行ってみよう!

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山奥にひっそりと佇む入之波温泉。

日本百景・日本の秘境100選に選ばれた「大台ケ原」や「大迫ダム」の絶景を眺めながら、効能豊かな湯を楽しみませんか。