「祭畤温泉」は何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年5月9日

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ともきち

温泉が好きで、年に数回は友人や家族と国内旅行を計画し、色々な温泉地へ出かけています。温泉の中でも、濁り湯の露天風呂が特に好みです。旅先では、有名観光地や絶景スポットをひと通りまわり、地元の名物料理やお菓子の食べ歩きも欠かしません。旅好きならではの視点で、温泉地の情報や温泉にまつわる知識など、魅力あふれる記事をお届けします。

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの5%。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

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「祭畤温泉」は、岩手県にある温泉地です。

日本で唯一、地名として「畤(まつりのにわ/シ・ジ)」という珍しい漢字が使われている場所。

さて、「祭畤温泉」はなんと読むでしょうか?

「祭畤温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「まつるべおんせん」でした。

祭畤温泉とは、どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

祭畤温泉はどんな温泉?

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祭畤温泉は、祭畤山の中腹にある温泉地。

祭畤山の山頂には石組の遺跡があり、古代の人々が神に祈りを捧げた特別な場所であったとか。

一軒宿である「かみくら」の宿名は、神々の隠し湯にちなんで名付けられています。

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祭畤山より湧き出る温泉の泉質は、「奇跡の湯」とも呼ばれるそう。

訪れる前から気持ちが高まりますね。

サラッとしながらも、もっちりとした感覚もあり、ついつい気持ちよくて何度も肌を触ってしまいます。

春から秋までは、期間限定で原生林に囲まれた露天風呂を楽しめます。

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温泉のついでに、自然を体感できるカヌーやトレッキング、スキーなどのアクティビティ体験もおすすめ。

温泉でゆったりとしつつ、自然を満喫できる時間が過ごせます。

<温泉地詳細>
・住所:岩手県一関市厳美(げんび)町祭畤32
・アクセス方法:「東京駅」から東北新幹線に約2時間15分乗り「一関駅」で下車。その後「祭畤街道」を車で約40分ほど走り、祭畤温泉着。「一関駅」からは、一軒宿「かみくら」の無料送迎バスが利用できます(利用希望の2日前までに要問い合わせ)。

祭畤温泉へ行ってみよう!

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神々が集う手付かずの森に佇む「祭畤温泉」。

古代の人々が祈りをささげた、神秘的な空気に包まれる祭畤温泉へ出かけてみてはいかがですか?