新潟・雲母温泉|キラキラ輝く雄大な荒川の眺めに癒やされる|温泉秘湯十湯十色

更新日:2023年8月28日

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新潟県岩船郡関川村を流れる荒川沿いに5つの温泉地から成る「えちごせきかわ温泉郷」。高瀬温泉、鷹の巣温泉、湯沢温泉、桂の関温泉と雲母温泉。それぞれにお湯の性質が違うので、ぐるりと温泉巡りをするのも楽しそうです。

「きらおんせん」と読む雲母温泉は、この地域に多くある花崗岩(かこうがん)に含まれる雲母(うんも)と呼ばれる白く光る結晶が、キラキラと輝いている様子からこの名前が付いたと言われています。

飯豊・朝日連峰の山々と雄大な荒川の眺めが好評です。

雲母(きら)温泉は、冷え性や神経痛などに効果あり。

雲母温泉は、新潟県と山形県との県境に位置する温泉地。

荒川沿いに、3軒の宿泊施設と1軒の共同浴場があります。

出典:PIXTA

雄大な荒川がキラキラと輝く景色に思わずうっとり。

自然の音や香りが穏やかな気持ちにさせてくれ、ホッと落ち着ける場所です。

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源泉温度がやや高めで、冷え性や神経痛などに効果あり。

手足の冷えはもちろん、体の芯からぽかぽかになれますよ。

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雲母温泉を訪れてぜひ試していただきたいのが、地元産のコシヒカリを味わうこと。

歯応えはしっかり、粘りが強いことが特徴です。

口に入れた瞬間の驚きが隠せません。美味しすぎて、ぺろりと食べてしまうほどです。

雲母温泉へ行ってみよう!

出典:PIXTA

紅葉の名所として知られる「荒川峡」を望む「雲母温泉」。

昭和の香り漂う小さな共同浴場など、レトロな雰囲気の温泉地へ出かけてみませんか。

<温泉地詳細>

雲母温泉案内サイト(関川村役場)
・住所:新潟県岩船郡関川村
・アクセス方法:「東京駅」からJR上越新幹線に約2時間乗り「新潟駅」でJR米坂線に乗り換え、約1時間。「越後下関駅」で下車後、バスかタクシーに乗り5分で雲母温泉に到着。