「雲母温泉」は何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年4月25日

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ともきち

温泉が好きで、年に数回は友人や家族と国内旅行を計画し、色々な温泉地へ出かけています。温泉の中でも、濁り湯の露天風呂が特に好みです。旅先では、有名観光地や絶景スポットをひと通りまわり、地元の名物料理やお菓子の食べ歩きも欠かしません。旅好きならではの視点で、温泉地の情報や温泉にまつわる知識など、魅力あふれる記事をお届けします。

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの10%。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

出典:PIXTA

「雲母温泉」は、新潟県岩船郡関川村にある温泉地です。

この地域には花崗岩(かこうがん)が多くあり、それに含まれる雲母(うんも)と呼ばれる白く光る結晶がキラキラと輝いている様子から、この名前が付いたと言われています。

さて、「雲母温泉」はなんと読むでしょうか?

「雲母温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「きらおんせん」でした。

雲母温泉とは、どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

雲母温泉はどんな温泉?

雲母温泉は、新潟県と山形県との県境に位置する温泉地。

荒川沿いに、3軒の宿泊施設と1軒の共同浴場があります。

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雄大な荒川がキラキラと輝く景色に思わずうっとり。

自然の音や香りが穏やかな気持ちにさせてくれ、ホッと落ち着ける場所です。

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源泉温度がやや高めで、冷え性や神経痛などに効果あり。

手足の冷えはもちろん、体の芯からぽかぽかになれますよ。

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雲母温泉を訪れてぜひ試していただきたいのが、地元産のコシヒカリを味わうこと。

歯応えはしっかり、粘りが強いことが特徴です。

口に入れた瞬間の驚きが隠せません。美味しすぎて、ぺろりと食べてしまうほどです。

<温泉地詳細>
・住所:新潟県岩船郡関川村
・アクセス方法:「東京駅」からJR上越新幹線に約2時間乗り「新潟駅」でJR米坂線に乗り換え、約1時間。「越後下関駅」で下車後、バスかタクシーに乗り5分で雲母温泉に到着。

雲母温泉へ行ってみよう!

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紅葉の名所として知られる「荒川峡」を望む「雲母温泉」。

昭和の香り漂う小さな共同浴場など、レトロな雰囲気の温泉地へ出かけてみませんか。