「発哺温泉」は何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年4月4日

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たけちゃん

普段はパソコンと向き合うデスクワーク、休日は疲労回復&リラックスのために温泉を訪れるのが定番の過ごし方。温泉情報には常にアンテナを張って、気になる温泉があるとちょっと遠くてもドライブがてら遠出します。山の中にある温泉や海の近くなど、自然の中にある温泉が好きです。温泉でリフレッシュした後は、近隣のおすすめグルメをチェックするのも恒例です。

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの5%。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

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「発哺温泉」は、長野県下高井郡山ノ内町にある、志賀高原の温泉地。

全国でも珍しい蒸気温泉で、その蒸気が湧き出すあの音が読み方の由来の一つとなっています。

さて、「発哺温泉」はなんと読むでしょうか?

「発哺温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「ほっぽおんせん」でした。

発哺温泉とは、どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

発哺温泉とは?

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長野県下高井郡山ノ内町にある「発哺(ほっぽ)温泉」は、長野オリンピックのアルペンスキー大回転会場となった急峻なスキー場の中腹にあります。

発哺温泉の特徴は、全国でも珍しい蒸気温泉であること。 岩盤から噴出する蒸気に志賀の天然水を通して温泉としています。

「ほっぽ」という変わった名称の由来は、蒸気が吹き出す音ポッポ・ポッポという音から、または、発哺温泉まで山道を歩いてくることで体が火照りホッポ・ホッポと汗が出るということからと伝えられています。

共同浴場や公衆浴場など温泉街は特になく、ホテルが並ぶ温泉地です。

発哺温泉の湯

発哺温泉の泉質は、単純温泉や単純硫黄泉、硫化水素泉で、リウマチ性疾患、神経痛、皮膚掻痒症(そうようしょう)、女性諸症状、高血圧症などの効能があります。

ホテルの展望露天風呂からは、北アルプスの四季折々の絶景、夜には満点の星空を眺めながら温泉を楽しめます。

<温泉地詳細>
・住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏
・アクセス方法:
長野新幹線またはJR中央線で「長野駅」下車。または、東京(池袋)から高速バスで「長野駅」まで約4時間15分。「新潟」からは「長野駅」まで高速バスで約3時間30分。

「長野駅」から「志賀高原行き」急行バスで約1時間10分(下車駅は時間帯により異なります)、または、「長野駅」から長野電鉄の「湯田中行き」に約40分乗車し「湯田中」下車。その後奥志賀高原バスに50分乗車し「発哺温泉」下車。

発哺温泉へ行ってみよう!

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日本全国に多々ある温泉地でも珍しい蒸気温泉を体験できる発哺温泉。北アルプスの絶景を眺めながら温泉に浸かり、日頃の疲れを癒す旅へ出かけませんか?