「百々温泉」は何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年7月4日

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たけちゃん

普段はパソコンと向き合うデスクワーク、休日は疲労回復&リラックスのために温泉を訪れるのが定番の過ごし方。温泉情報には常にアンテナを張って、気になる温泉があるとちょっと遠くてもドライブがてら遠出します。山の中にある温泉や海の近くなど、自然の中にある温泉が好きです。温泉でリフレッシュした後は、近隣のおすすめグルメをチェックするのも恒例です。

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの5%。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

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「百々温泉」は、岡山県の城下町津山から北に20kmほど進んだ加茂(かも)川の支流・倉見川沿いにある温泉地。

森と水が豊かなのどかな田園風景が広がり、とても静かで、保養・静養にぴったりです。

さて、「百々温泉」はなんと読むでしょうか?

「百々温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「どうどうおんせん」でした。

百々温泉とは、どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

百々温泉とはどんな温泉?

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岡山県の津山市にある「百々温泉」は、倉見川沿いの温泉です。

昭和42年(1967年)に湧出したラジウム泉を、公営温泉施設で愉しむことができます。

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肌ざわりがやわらかい湯は美肌にも良く、湯上がり後はツルツルの肌に。

公営温泉施設内には、内湯や露天風呂にサウナがあります。

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内湯は太陽の光が差し込み、清々しい気分に。ついつい長風呂してしまいそうです。

玉石(たまいし)を敷いた浅い浴槽では、歩行浴で足のツボを刺激できますよ。

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百々温泉の周辺には、いちご狩りやぶどう狩り、いも掘りなどが体験できるファームや、津山城など観光スポットも満載。

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季節ごとにさまざまな楽しみ方のできる温泉地となっています。

<温泉地・施設詳細>
・施設名:百々温泉 めぐみ荘
・住所:岡山県津山市加茂町小中原143
・電話番号:0868-42-7330
・営業時間:10:30〜21:30(入浴時間11:00〜21:00)
・定休日:月曜日(祝日の場合は、その翌日)
・利用料金:大人(中学生以上)市外520円/市内310円、小人(3歳〜小学生)市外260円/市内160円、3歳未満無料
・アクセス方法:JR「大阪駅」から特急「スーパーはくと」倉吉行きで「智頭(ちず)駅」へ約2時間。JR因美(いんび)線に乗り換え約40分で「美作(みまさか)加茂駅」下車。その後、タクシーで約5分。

百々温泉へ行ってみよう!

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自然の優しさに触れられる百々温泉。

近くには、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟・森忠政が元和2年(1616年)に築いた津山城があります。

「日本100名城」や「日本さくら名所100選」である見逃せない観光スポットです。

百々温泉と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。