「檜枝岐温泉」は何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年8月29日

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たけちゃん

普段はパソコンと向き合うデスクワーク、休日は疲労回復&リラックスのために温泉を訪れるのが定番の過ごし方。温泉情報には常にアンテナを張って、気になる温泉があるとちょっと遠くてもドライブがてら遠出します。山の中にある温泉や海の近くなど、自然の中にある温泉が好きです。温泉でリフレッシュした後は、近隣のおすすめグルメをチェックするのも恒例です。

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの2%。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

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「檜枝岐温泉」は、福島県にある温泉地。

檜(ひのき)の産地だったことからその名が付けられました。

古い歴史を今も色濃く残し、伝統芸能である「檜枝岐歌舞伎」はとても有名で、国の重要有形民俗文化財にも指定されています。

さて、「檜枝岐温泉」はなんと読むでしょうか?

「檜枝岐温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「ひのえまたおんせん」でした。

檜枝岐温泉とは、どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

檜枝岐温泉とはどんな温泉?

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檜枝岐温泉は、福島県南会津郡檜枝岐村にある温泉地。

尾瀬、会津駒ケ岳などの山々に囲まれた海抜約1,000mの高台にあるため、夏は避暑地として人気があり、冬はウインタースポーツが盛んです。

旅館や民宿が40軒近く並び、共同浴場や温水プールなども楽しめます。

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村には、たっぷりお湯が湧き出る源泉がいくつもあり、旅館や民宿だけでなく一般家庭にも温泉が供給されているほど。

泉質は、リウマチや神経痛などの効能を持つ単純アルカリ泉。

肌がすべすべになる美人の湯としても人気で、骨の発育や血液循環も良くしてくれるとか。

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伝統芸能「檜枝岐歌舞伎」が有名。

役者から裏方まで全て村民で構成される一座の歌舞伎は、270年以上の歴史を持つと言われ、国の重要有形民俗文化財にも指定されています。

年に3回の公演には、鎮守神の境内(露天)で行われる迫真の演技を観に、多くの観客が訪れます(5月12日、8月18日は共に無料、9月第1土曜は1,000円 ※村中宿泊者は無料)。

歌舞伎伝承館「千葉之家」(入場無料)は、檜枝岐歌舞伎の衣装や小道具、台本などの貴重な資料が展示されている場所。

その長い歴史に触れることができますよ。

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檜枝岐村は尾瀬への福島県側の玄関口。

「夏がく~れば思い出す」と歌われた尾瀬は、春は水芭蕉、夏はニッコウキスゲが咲き誇り、秋の紅葉も見逃せません。

ハイキング初級者でも比較的歩きやすい尾瀬沼一周コースなどもあるので、温泉のついでに訪れてみてはいかがでしょうか?

<温泉地詳細>
・住所:福島県南会津郡檜枝岐村
・アクセス方法:
東京都「浅草駅」から東武伊勢崎線・東武日光線・東部鬼怒川線・野岩鉄道に3時間弱乗車し「会津高原尾瀬口駅」で下車。その後、会津バスに約70分乗り「檜枝岐温泉」着。

東京都「上野駅」から東北新幹線に1時間10分ほど乗車し「郡山駅」で下車。その後、磐越西線に乗り換え約1時間で「会津若松駅」着。会津鉄道に乗り約1時間半で「会津高原尾瀬口駅」下車。会津バスに約70分乗り「檜枝岐温泉」着。

檜枝岐温泉へ行ってみよう!

出典:AC

山々に囲まれた檜枝岐温泉。

大自然の恵みの豊富な湯量を誇る温泉に浸かって、日頃の疲れを癒してはいかがでしょうか。