「藺牟田温泉」は何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年8月8日

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たけちゃん

普段はパソコンと向き合うデスクワーク、休日は疲労回復&リラックスのために温泉を訪れるのが定番の過ごし方。温泉情報には常にアンテナを張って、気になる温泉があるとちょっと遠くてもドライブがてら遠出します。山の中にある温泉や海の近くなど、自然の中にある温泉が好きです。温泉でリフレッシュした後は、近隣のおすすめグルメをチェックするのも恒例です。

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの3%。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

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「藺牟田温泉」は、鹿児島県にある温泉地。

ラムサール条約に守られる地にある温泉として有名です。

さて、「藺牟田温泉」はなんと読むでしょうか?

「藺牟田温泉温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「いむたおんせん」でした。

藺牟田温泉は、どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

藺牟田温泉とはどんな温泉?

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藺牟田温泉は、鹿児島県薩摩川内市の藺牟田池の南東にある温泉地。

藺牟田池は火口湖で、湖の西側には泥炭層が堆積した湿原が広がり、一帯がラムサール条約に登録されています。(※ラムサール条約とは、湿地の生態系を守る目的としてつくられた条約のこと)

藺牟田温泉は、約1,000年前から湧出していたと伝えられる歴史ある温泉です。

旅館数軒のほか、「下ノ湯」という共同浴場があります。

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温泉の泉質は、単純温泉。疲労回復や冷え性などの効能があります。

共同浴場は早朝から営業していて、毎日、朝風呂を楽しむ常連客で賑わっています。

スッキリした朝の空気の中で浸かる温泉は格別ですよ。

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入浴後は、藺牟田池を散策してみてはいかがでしょうか。

藺牟田池の周りの遊歩道は整備されているので、歩くのも容易です。

国の天然記念物に登録されている泥炭形成植物群落が至るところにあり、自然のすごさを目の当たりに感じながら散策できますよ。

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お酒好きな方には、日本で初めての木桶仕込みを行った芋焼酎蔵「祁答院(けどういん)蒸溜所」もおすすめ。

芋焼酎を手造りする様子を、間近で見学できます。

さまざまな焼酎を試飲できるので、好みを見つけて旅の思い出に購入してみてはいかがでしょうか。

<温泉地詳細>
・住所:鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田
・アクセス方法:JR「博多駅」から「九州新幹線」で「川内駅」へ約1時間10分。「京セラ第二工場前~鹿児島空港線​​」のバスに乗り換え、約30分で「藺牟田温泉」バス停下車すぐ。

藺牟田温泉へ行ってみよう!

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三方を山に囲まれ、素朴な雰囲気漂う藺牟田温泉。

閑静な地で効能高い温泉にゆっくり浸かり、日々の疲れをリセットしてはいかがでしょうか。