「湯神子温泉」は何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年8月1日

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たけちゃん

普段はパソコンと向き合うデスクワーク、休日は疲労回復&リラックスのために温泉を訪れるのが定番の過ごし方。温泉情報には常にアンテナを張って、気になる温泉があるとちょっと遠くてもドライブがてら遠出します。山の中にある温泉や海の近くなど、自然の中にある温泉が好きです。温泉でリフレッシュした後は、近隣のおすすめグルメをチェックするのも恒例です。

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの8%。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

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「湯神子温泉」は、富山県にある一軒宿の温泉地。

あるひとりの神子(みこ)がその湯に身をひたした、という伝説に由来して名付けられました。

さて、「湯神子温泉」はなんと読むでしょうか?

「湯神子温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「ゆのみこおんせん」でした。

湯神子温泉とは、どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

湯神子温泉とはどんな温泉?

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湯神子温泉は、富山県中新川郡上市町の大岩川支流、須山川沿いにある温泉。

三百余年前から、湯が湧き続けています。

江戸時代には馬や農具の汚れをおとす洗い場として使われていました。

その後、昭和27年(1952年)に開湯し、現在では県内有数の温泉場となっています。

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一軒宿「ゆのみこ」には、広々とした大浴場や露天風呂があります。

肌あたりがとってもやわらかい、無色無臭の単純泉です。

やや熱めのお湯ですが、山から吹き降りる涼しい風と相まって心地よい気分にさせてくれます。

日帰りでも利用できますよ。

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入浴後は、車で約8分の場所にある「日石寺(にっせきじ)」へ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

真言密教の本山として知られる寺で、神亀2年(725年)に行基が開いたのが始まりといわれます。

国指定重要文化財の仏や菩薩を彫刻した磨崖仏(まがいぶつ)5体を見ることができます。

中でも、不動明王像は、全国でも指折りの大きさと美しさです。

滝行や写仏などの修行体験も、盛んに行われています。

眼病平癒に効能を持つ、とやまの名水に指定されている湧水もぜひ試してみてください。

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湯神子温泉へ向かう「富山駅」から「上市駅」までは、「富山地方鉄道本線」を利用して訪れるのもおすすめです。

車窓からの、のどかな田園風景に癒されます。

また、駅舎の屋根から切妻屋根が突き出ている寺田駅など、鉄道ファンを魅了する駅舎をいくつも通過するのが魅力です。

写真撮影をしながら、のんびり旅を楽しめますよ。

<温泉地詳細>
・住所:富山県中新川郡上市町湯神子25
・アクセス方法:JR「東京駅」から「北陸新幹線」で「富山駅」へ約2時間10分。徒歩5分の「電鉄富山駅」で「富山地方鉄道本線」に乗り、30分弱で「上市駅」着。その後、湯神子温泉まで車で約6分ほどで到着します。

湯神子温泉へ行ってみよう!

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剱岳(つるぎだけ)の麓にただずむ湯神子温泉。

まわりを緑に囲まれ、マイナスイオンをたっぷり吸って心も体もリフレッシュしてはいかがでしょうか。