「象潟温泉」は何と読む?難読温泉地名クイズ

更新日:2022年7月18日

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たけちゃん

普段はパソコンと向き合うデスクワーク、休日は疲労回復&リラックスのために温泉を訪れるのが定番の過ごし方。温泉情報には常にアンテナを張って、気になる温泉があるとちょっと遠くてもドライブがてら遠出します。山の中にある温泉や海の近くなど、自然の中にある温泉が好きです。温泉でリフレッシュした後は、近隣のおすすめグルメをチェックするのも恒例です。

これが解けたらあなたも漢字博士!
正解率はたったの5%。
あなたは読める?さあ、読めそうで読めない難読温泉地名に挑戦だ。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

出典:PIXTA

「象潟温泉」は、秋田県にある温泉地。

日本海を望む高台にあり、雄大な霊峰、鳥海山(ちょうかいざん)も一望できる一軒宿の温泉地です。

さて、「象潟温泉」はなんと読むでしょうか?

「象潟温泉」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「きさかたおんせん」でした。

象潟温泉とは、どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

象潟温泉とはどんな温泉?

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象潟温泉は、秋田県にかほ市象潟町にある温泉地。

一軒宿の「さんねむ温泉」は、日帰り利用もOK!

日本海や雄大な鳥海山を一望する絶好のロケーションは、思わずため息が出るほどの美しさです。

また、道の駅「象潟」の日帰り入浴施設「ねむの丘」でも、展望風呂や足湯に浸かれます。

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温泉は、ほのかな硫黄臭が漂う単純硫黄泉。

海に近く塩分を含んでいて保温性が高く、湯あがり後もポカポカが長く続きますよ。

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入浴後は、徒歩で6分ほどの「​​蚶満寺(かんまんじ)」の散策がおすすめ。

松尾芭蕉が「奥の細道」で紹介している、曹洞宗の寺です。

江戸中期に建造されたという山門や、芭蕉句碑、親鸞上人腰掛の石など、見どころがたっぷり。

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「新潟駅」から秋田に向けて乗車する特急「いなほ」は、日本海に沈む夕日に輝く波と稲穂、あかね色の空をイメージしたデザイン。

珍しい2-1配置のグリーン車は、座席の前後間隔が1,820mmと、破格の広さ。

木目調の仕切りもあるので、プライベート感たっぷりです。

<温泉地詳細>
・住所:秋田県にかほ市象潟町才ノ神31-1
・アクセス方法:JR「東京駅」から「上越新幹線」で「新潟駅」へ約2時間10分。特急「いなほ」に乗り換え約2時間7分で「酒田駅」着。「羽越本線」に約36分乗り「象潟駅」着。象潟温泉まで徒歩16分ほどで到着。

象潟温泉へ行ってみよう!

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温泉に浸かりながら見る美しい夕日も、また格別です。

いにしえの旅人も愛した象潟温泉を、訪れてみてはいかがでしょうか。