ユネスコエコパーク×源泉かけ流し【志賀高原温泉】8つの湯が競演する標高1,600mの極上湯と大自然の旅


注目の源泉かけ流し施設

出典:熊の湯ホテル

熊の湯ホテル(熊の湯温泉)は、趣ある重厚な佇まいが印象的な桧造りの内風呂と、滝が真横に流れる岩露天があり、広い湯船には翡翠色の湯がかけ流しで満たされています。日帰り入浴も可能で、志賀高原を代表する源泉かけ流しの湯として温泉ファンに愛され続けています。

志賀高原ホテル一望閣(ほたる温泉)は、標高1,800mの地点から引湯した、ほたる温泉地区でも珍しい濁り湯を源泉100%かけ流しで楽しめます。硫黄泉(pH6.5)湯の花舞うにごり湯を、横手山から湧き出る清らかな天然湧水で温度調整しています。

志賀高原 白い温泉 渓谷の湯(志賀山温泉)は、清涼な空気が流れる森のなかに佇む全12室の宿で、緑に囲まれた展望風呂では新鮮な空気の中で体にやさしい硫黄泉の湯が楽しめます。夕食は信州牛や山野菜など信州の旬の食材にこだわり抜いた会席料理です。


志賀高原温泉の源泉かけ流し概要

出典:熊の湯ホテル

【熊の湯温泉】 泉質:含硫黄泉(翡翠色〜乳緑色の硫黄泉)/特徴:志賀高原最古の湯・翡翠色の希少な色彩・源泉100%かけ流し

【ほたる温泉】 泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩泉/pH:6.5/特徴:白濁〜乳緑色に変化する珍しいにごり湯・湯の花舞う源泉かけ流し・日本最高地点のゲンジボタル生息地(天然記念物)

【発哺温泉】 泉質:硫黄泉系(蒸気型)/特徴:志賀高原最古の源泉のひとつ・開湯約170年・標高約1,600m

【志賀山温泉】 泉質:単純泉(大浴場)+硫黄泉(露天風呂)の2泉質/特徴:横湯川の渓谷沿い・乳白色の露天風呂

【高天ヶ原温泉・丸池蓮池温泉・木戸池温泉・幕岩温泉】 各宿が個性豊かな源泉かけ流しの湯を提供。泉質は単純泉・ナトリウム-塩化物泉など多彩。

共通の特徴: 上信越高原国立公園&ユネスコエコパーク内・標高1,300〜2,307m・ほぼ全施設が100%源泉かけ流し・スキー・トレッキング・紅葉・星空観賞と温泉の四季周遊が可能


旅の余韻

出典: 一般社団法人 長野県観光機構

標高1,600mの高原で浸かる源泉かけ流しの湯は、平地とは別世界の感覚があります。

ゲレンデから戻り、翡翠色の湯に体を沈める。乳緑色に変わるにごり湯を見ながら、硫黄の香りに包まれる。

満天の星空のもと、露天風呂で宇宙と向き合う。

志賀高原の温泉は、それぞれの源泉がそれぞれの物語を持っています。

8つの異なる湯をめぐりながら四季の大自然を体感できる場所は、日本広しといえどもそう多くはありません。

次の旅は、志賀高原で湯めぐりをしながら一日中源泉かけ流しの恵みに浸かってみてください。