提供:鳴子観光ホテル

【宮城】「鳴子温泉」1泊2日旅!温泉三昧&名物づくしの2日間

更新日:2020年2月19日

日常の喧騒から離れ、癒しを求めて温泉へ出かけたいと思われる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、日本にある12の泉質のうち、9つの泉質が揃う名泉、宮城県の「鳴子(なるこ)温泉」1泊2日の旅プランをご紹介します。ぜひこのプランを参考に鳴子温泉へと足を運び、豊かな泉質を満喫しながら心穏やかな時間を過ごしてみてください。

新型コロナの影響により、各施設の営業状況は変更の可能性があります。詳細は公式HPをご確認ください。らくらく湯旅では引き続き読んで楽しめる温泉情報を発信していきます。

この旅行プランはこんな人におすすめ

  • 1泊2日で温泉旅行に出かけたい
  • さまざまな泉質の温泉を楽しみたい
  • グルメを堪能したい

旅のしおり

【Day1】

〈10:30〉鳴子温泉駅に到着
鳴子温泉1泊2日観光のスタートです。

〈11:00】岡崎斉の店でこけし製造見学
こけし製造の見学と絵付け体験をします。

〈12:00〉ゑがほ食堂でランチ
「山菜きのこそば」をいただきます。

〈14:00〉鳴子観光ホテルで立ち寄り入浴
自家源泉の湯を楽しみます。

〈16:00〉鳴子温泉街を散策
風情を楽しみながら散策します。

〈17:30】ホテルにチェックイン
鳴子温泉街にある宿泊施設にチェックインします。

【Day2】

〈11:00〉たかはし亭でランチ
美しい庭を眺め「芭蕉御膳」をいただきます。

〈13:00〉滝の湯で立ち寄り入浴
板張りの情緒ある温泉に浸かります。

〈15:00〉餅処 深瀬でおやつタイム
元祖栗だんご店で「栗だんご」をいただきます。

〈16:00〉鳴子温泉街を散策
温泉街を歩きながら、お土産を購入します。

〈18:00〉鳴子温泉駅を出発
帰路に着きます。

 

鳴子温泉1泊2日の旅スタート

【Day1】鳴子温泉駅に到着

〈10:30〉
鳴子温泉駅に着いたら、鳴子温泉1泊2日観光のスタートです。

<参考>
【東京駅より】→(東北新幹線・約120分)仙台→(東北新幹線・約15分)古川→(奥羽東線快速・約40分)鳴子温泉

温泉駅の前から鳴子温泉街が始まります。

駅舎の前にはベンチスペースや足湯もあります。

ゆっくり旅程を確認してから最初の目的地へ向かうのもよいでしょう。

駅前に立つと、どこからともなく硫黄のにおいが漂い、温泉地らしい雰囲気が味わえます。

まずは鳴子名物「こけし」の見学へ向かいます。

<施設詳細>
・住所:宮城県大崎市鳴子温泉河原湯
・電話番号:050-2016-1600
・観光マップ:Day1 A地点


↓徒歩約5分

【Day1】岡崎斉の店でこけし製造見学・絵付け体験

〈11:00〉
鳴子温泉といえばやっぱり「鳴子こけし」。

鳴子名物のこけしを製造・販売する「岡崎斉の店(おかざきさいのみせ)」に立ち寄ります。

岡崎斉の店ではこけし製造の様子が見学できるほか、自分で自由に絵付けができる体験もできます。(体験料:1,000円)

絵付けは全くの初心者でもしっかり完成させられるよう、親切・丁寧に教えてくれるので安心です。

店内には数多くのこけしやこけしにちなんだグッズが売られており、鳴子温泉のお土産としても最適です。

<施設詳細>
・住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元96
・電話番号:0229-83-3153
・営業時間:7:00~22:00
・観光マップ:Day1  B地点


↓徒歩約5分

【Day1】ゑがほ食堂で「山菜きのこそば」を堪能

〈12:00〉
絵付け体験を満喫した後は、鳴子温泉駅近くにある「ゑがほ(えがお)食堂」でランチをとります。

おすすめはゑがほ食堂イチオシのメニューの「山菜きのこそば」(1,080円)。

のど越しがよく味わい深いアツアツのそばに、地元産の山菜がたっぷり入っています。

この山菜きのこそばを味わいに来店するリピーターも多い人気メニューとなっています。

そばの他にも味噌をパリパリのシソで巻いた鳴子名物「シソ巻き」も味わえます。

<店舗詳細>
・住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元2-4
・電話番号:0229-83-3074
・営業時間:9:00~16:00、17:00~19:30
・観光マップ:Day1  C地点


↓徒歩約5分

【Day1】「鳴子観光ホテル」で3種類の温泉を満喫

〈14:00〉
ランチのあとは「鳴子観光ホテル」で立ち寄り入浴します。

提供:鳴子観光ホテル

浴場は大浴場と露天風呂、貸切個室風呂があります。

提供:鳴子観光ホテル

広々とした御影(みかげ)石造りの大浴場はゆったりと温泉に浸かれます。

大浴場は御影石造りのほか、檜(ひのき)の露天風呂や上がり湯とそれぞれ趣の違う3種類の温泉があり、日によって色が変わる自家源泉の湯が使用されています。

休憩処のロビーは明るく開放的で、入浴後ゆっくりとくつろげます。

<施設詳細>
・住所: 宮城県大崎市鳴子温泉湯元41
・電話番号:0229-83-2333
・営業時間:8:00~19:00
・観光マップ:Day1  D地点


↓徒歩約5分~10分

【Day1】鳴子温泉街を散策

〈16:00〉
温泉街を散歩しながら、温泉地の風情を楽しみます。


↓徒歩約10分~15分

【Day1】ホテルにチェックイン

〈17:30〉
鳴子温泉街にある宿泊施設にチェックインします。

【Day2】

ホテルを出発しランチに向かいます。


↓徒歩約10分~15分

【Day2】たかはし亭で「芭蕉御膳」を堪能

〈11:00〉
たかはし亭で「芭蕉御膳(ばしょうごぜん)」(1,600円)をいただきます。

 

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芭蕉御膳は、麦飯、味噌汁、煮物、豆腐の塩麹漬けなどがセットで、食後にホットコーヒーが付いたお得なメニューです。

地元でとれたみずみずしくて美味しい菜食中心の体に優しいセットになっています。

どれも薄めの味付けとなっており、素材ひとつひとつの味をじっくりと感じながらいただけます。

 

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たかはし亭は古民家風の建屋で、どこかほっと落ち着くような雰囲気があります。

手入れの行き届いた美しい庭があり、庭を眺めながら食事ができる席も多く用意されています。

甲冑(かっちゅう)やこけしなどが展示されている趣のあるお店です。

<店舗詳細>
・住所:宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷121-1
・電話番号:0229-81-1510
・営業時間:10:00~15:00
・観光マップ:Day2  A地点


↓徒歩約10分

【Day2】1,000年の歴史を持つ「滝の湯」で立ち寄り入浴

〈13:00〉
ランチのあとは滝の湯(たきのゆ)で立ち寄り入浴をします。

滝の湯は鳴子温泉神社の御神湯とされ、1,000年もの長い歴史を持つ温泉。

板張りのどこか懐かしい雰囲気を持つ公衆浴場です。

良質な泉質の温泉が楽しめる上、入浴料も200円と破格の安さになっています。

滝の湯にはシャワーや洗い場がなく、純粋に鳴子温泉の源泉を楽しむことができる貴重な温泉です。

内湯の他に打たせ湯もあり、より体を癒すことができるでしょう。

観光客や地元の方にも愛される人気の温泉です。

<施設詳細>
・住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
・電話番号:080-9633-7930
・営業時間:7:30~22:00
・観光マップ:Day2  B地点


↓徒歩約5分

【Day2】ちょっと休憩。「餅処 深瀬」でおやつタイム

〈15:00〉
入浴の後はホッと一息、餅処 深瀬(ふかせ)で栗だんごを食べながら休憩をとります。

栗だんごは、栗をまるごと1個使った甘露煮の上にたっぷりのみたらしがかかった鳴子温泉で人気のスイーツです。

提供:餅処 深瀬

店内でイートインができるほか、持ち帰りも可能です。

みたらしがこぼれやすいので持ち運びは傾けないよう注意が必要です。

持ち帰り用には2個入りと5個入りがあります。

<店舗詳細>
・住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元24-4
・電話番号:0229-83-2146
・営業時間:8:00~18:00
・観光マップ:Day2  C地点


↓徒歩約10分

【Day2】鳴子温泉街散策とお土産購入

〈16:00〉
温泉街を歩きながら、お土産を購入します。

おすすめお土産①:玉子屋本店の「わらび餅」

玉子屋本店の「わらび餅」はわらびの根からとった、本物のわらび粉を使ったわらび餅(2個入り 184円、9個入り 918円)でお土産におすすめです。

クルミの風味も合わさり、もちもちとした弾力が心をほっこり和ませてくれます。

おすすめお土産②:鳴子名物「こけし」

鳴子はこけしの名産地。お土産にこけしグッズもおすすめです。

鳴子温泉駅の周辺にはこけしの製造・販売をする店舗が多く存在し、様々な種類のこけしが売られています。

こけしにちなんだタオルやバッグ、ストラップなどの関連グッズも売られていて、鳴子らしいお土産として最適です。

<店舗詳細>
玉子屋本店
・住所:宮城県大崎市鳴子温泉湯元102-1
・電話番号:0229-83-3021
・営業時間:9:00~16:00
・観光マップ:Day2  D地点


↓徒歩約10分

【Day2】鳴子温泉駅を出発

〈18:00〉
鳴子温泉1泊2日観光もここで終わりです。

帰路に着きます。

観光マップ

【Day1】


A:鳴子温泉駅
B:岡崎斉の店
C:ゑがほ食堂
D:鳴子観光ホテル

【Day2】


A:たかはし亭
B:滝の湯
C:餅処 深瀬
D:わらび餅本舗 玉子屋本店

鳴子温泉で温泉と名物栗だんごを味わう旅に出かけよう

宮城県の鳴子温泉へ温泉や地元グルメを楽しむ1泊2日の旅行プランをご紹介しました。

寒い冬だからこそ、名温泉地へ体温まる温泉旅行に出かけてみられてはいかがでしょうか。

温泉で体をしっかり温め、美味しいご飯を食べて、寒い冬を乗り切りましょう!