香川県最古の湯【塩江温泉郷】源泉かけ流し|行基・弘法大師ゆかりの「べっぴんの湯」と讃岐の奥座敷を巡る旅
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旅の余韻

行基橋を渡り、ホタルの里の清流に耳を傾けながら湯に浸かる。
塩江温泉郷の旅には、観光地的な派手さはありません。
でも、その静けさこそがこの温泉郷の本質です。
1,300年前、行基がこの地で温泉を掘り当てたのは、苦しむ人々を救いたいという一心からだったと伝わります。
その想いはそのままに、今も「べっぴんの湯」が讃岐山脈の奥からこんこんと湧き出ています。
高松空港からわずか10分の山里に、こんなにも深い歴史と自然が息づいていることに、湯に浸かりながらしずかに驚く。
それが塩江温泉郷の旅の余韻です。



