「五百旗頭」さんは何と読む?難読名字クイズ


更新日:2024年4月23日

この記事を書いた人

たけちゃん

普段はパソコンと向き合うデスクワーク、休日は疲労回復&リラックスのために温泉を訪れるのが定番の過ごし方。温泉情報には常にアンテナを張って、気になる温泉があるとちょっと遠くてもドライブがてら遠出します。山の中にある温泉や海の近くなど、自然の中にある温泉が好きです。温泉でリフレッシュした後は、近隣のおすすめグルメをチェックするのも恒例です。

何万も存在する名字の中には、読めそうで読めない名字も多数。
今回は、あの温泉地にまつわる難読名字をクイズに!
さあ、あなたは読める?読めそうで読めない難読名字に挑戦だ。
きっと誰かに話したくなること間違いなし!

出典:PIXTA

全国におよそ190人しかいないい「五百旗頭」さん。現在、そのうち約60人が兵庫県に住み、全国で一番「五百旗頭」さんの比率が多いとされています。

さて、「五百旗頭」はなんと読むでしょうか?

「五百旗頭」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「いおきべ」でした。

「五百旗頭」は、先祖が数百もの兵を統率する旗頭(はたがしら)だったことに由来する名字。

姫路城築城にも関わったと言われており、現在も、兵庫県内に最も多くの五百旗頭さんが住んでいます。

五百旗頭さんが最も多く住む兵庫県の代表的な温泉といえば、城崎(きのさき)温泉や有馬温泉。

それぞれどんな温泉地か詳しくみていきましょう!

城崎温泉とはどんな温泉?

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「城崎温泉」は、兵庫県豊岡市城崎町にある温泉。

平安時代以前から知られる歴史ある温泉地です。

温泉街にある7軒の「外湯めぐり」が有名で、組合加盟の宿に泊まれば無料で外湯を利用できます。

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泉質は、少し塩味がするナトリウム・カルシウム-塩化物泉。

飲めば、消化器系や慢性便秘の改善に効能があるとされています。

<温泉地詳細>
・住所:兵庫県豊岡市城崎町


有馬温泉とはどんな温泉?

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兵庫県神戸市北区有馬町にある「有馬温泉」は、日本三古湯・日本三名泉の一つ。

関西屈指の実力と全国的な知名度を持つ温泉です。

豊臣秀吉が愛した湯としても有名で、秀吉や側室のねねの橋や像は、温泉街のシンボルとなっています。

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黄褐色の「金泉」と無色透明の「銀泉」が湧き出ます。

療養泉として指定されている9つの主成分のうち、7つも含まれる世界的に珍しい良質の温泉です。

<温泉地詳細>
・住所:兵庫県神戸市北区有馬町


城崎温泉や有馬温泉へ行ってみよう!

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温泉だけでなく、観光スポットや食事処なども充実する城崎温泉や有馬温泉。

関西屈指の人気温泉地で湯めぐりと温泉街のそぞろ歩きを楽しみませんか?もしかしたら、五百旗頭さんとの出会いもあるかもしれません。