「乕若」さんは何と読む?難読名字クイズ


更新日:2023年5月8日

この記事を書いた人

たけちゃん

普段はパソコンと向き合うデスクワーク、休日は疲労回復&リラックスのために温泉を訪れるのが定番の過ごし方。温泉情報には常にアンテナを張って、気になる温泉があるとちょっと遠くてもドライブがてら遠出します。山の中にある温泉や海の近くなど、自然の中にある温泉が好きです。温泉でリフレッシュした後は、近隣のおすすめグルメをチェックするのも恒例です。

何万も存在する名字の中には、読めそうで読めない名字も多数。
今回は、あの温泉地にまつわる難読名字をクイズに!
さあ、あなたは読める?読めそうで読めない難読名字に挑戦だ。
きっと誰かに話したくなること間違いなし!

出典:AC

全国におよそ30人しかいないといわれる名字の「乕若」さん。

この名字の由来はよく知られていませんが、同じ読み方の名字に、干支の一つで縞模様のあの猛獣の漢字を使った「◯若」さんというものもあります。

さて、「乕若」はなんと読むでしょうか?

「乕若」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「とらわか」でした。

「乕若」さんの発祥地は不明ですが、現在は全国で30人ほどの方のうち、およそ20人の方が滋賀県に住んでいるようです。

乕若さんが多く住む滋賀県の代表的な温泉といえば、雄琴(おごと)温泉。

どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

雄琴(おごと)温泉とはどんな温泉?

出典:PIXTA(雄琴温泉周辺の風景)

滋賀県大津市にある雄琴(おごと)温泉は、比叡山のお膝元にある1,200年の歴史を誇る温泉地です。

琵琶湖の西側の湖畔に温泉宿やホテルが立ち並び、無料の足湯もあります。

全国でも珍しい日の出が楽しめる温泉としても人気を誇る温泉地で、目の前に広がる湖の美しい景色を眺めながら浸かれる露天風呂なども魅力です。

出典:PIXTA(画像はイメージです)

肌をなめらかにする美肌の湯としても評判の湯は、pH9.0の高いアルカリ性の単純温泉。

皮膚への刺激も少ないので、肌が敏感な方も安心して入浴できます。

効能は、主に神経痛、関節痛、関節のこわばり、打ち身、慢性消化器痛などにあります。

雄琴(おごと)温泉の目の前に広がる琵琶湖を堪能

出典:PIXTA(琵琶湖のクルーズ船)

日本一大きな湖である琵琶湖を堪能したい方は、おごと温泉港から出る琵琶湖汽船に乗船してみてはいかがでしょうか。

爽やかな風を感じながら湖を一周するクルーズがのんびりと楽しめます。

出典:PIXTA(琵琶湖に浮かぶ沖島)

ガイドが、船から見える景色や琵琶湖に浮かぶ4つの島の特徴、琵琶湖の歴史・文化について詳しく説明してくれるので、琵琶湖の魅力をたっぷり堪能できます。

昼食で味わえる、近江牛などの地元の名産が詰まったお弁当も楽しみの一つです。

世界遺産「比叡山延暦寺」も見どころ満載

出典:PIXTA(比叡山延暦寺)

天台宗総本山「比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)」は、1,200年もの歴史を誇り、世界遺産にも登録されている、言わずと知れた人気の観光スポットです。

荘厳な雰囲気ただよう「根本中堂(こんぽんちゅうどう)」、数多くの仏像・仏画・書跡などが展示されている「国宝殿」、修行の場である「浄土院」など、見どころ満載。

秋には、紅葉越しに琵琶湖を望む圧巻の景色も楽しめます。

おごと温泉駅から比叡山延暦寺へは、湖西線で「比叡山坂本駅」へ向かい、そこからバスやケーブルカーに乗り、30分ほどで辿り着けます。

<温泉地詳細>
・住所:滋賀県大津市雄琴
・アクセス:「東京駅」から東海道・山陽新幹線の新大阪行で「京都駅」まで約2時間10分。東海道・山陽線から直通の湖西線に乗り約30分で「おごと温泉駅」着。


雄琴(おごと)温泉へ行ってみよう!

出典:AC(雄琴港)

雄琴温泉は、アクセスが便利で豊かな自然あふれる温泉地です。

雄大な琵琶湖を眺めながら温泉に浸かったり観光したり、のんびり癒される旅に出かけませんか?

旅の途中に「乕若」さんとの出会いがあるかも…。