「青天目」さんは何と読む?難読名字クイズ

更新日:2023年4月10日

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はなこ

キャンプや山登りが趣味です。山登りの後に温泉でほっこりしたり美味しいものを食べたりするのも大好きです。最近は、サウナにもはまっていて、週末になったら色々なサウナ探検に出かけています。旅が楽しくなるような情報がお伝えできると嬉しいです!

何万も存在する名字の中には、読めそうで読めない名字も多数。
今回は、あの温泉地にまつわる難読名字をクイズに!
さあ、あなたは読める?読めそうで読めない難読名字に挑戦だ。
きっと誰かに話したくなること間違いなし!

出典:PIXTA(写真はイメージです)

全国におよそ300人しかいないといわれる名字の「青天目」さん。

下野国(しもつけのくに:現在の栃木県)にあった芳賀郡生田目村(はがぐん〇〇〇〇むら)が起源で、「生田目」の漢字が変化してできたものと言われています。

ちなみに、「生田目」の読み方は「なめため」や「いくため」ではありません。

さて、「青天目」はなんと読むでしょうか?

「青天目」の答えはこちら。読めましたか?

正解は、「なばため」でした。

現在、福島県いわき市におよそ200人と、一番多くの「青天目」さんが住んでいるようです。

青天目さんが多く住む福島県の代表的な温泉といえば、芦ノ牧(あしのまき)温泉や土湯(つちゆ)温泉。

どんな温泉地か詳しくみていきましょう!

芦ノ牧温泉とはどんな温泉?

出典:PIXTA

福島県会津若松市内の南にある芦ノ牧温泉は、会津若松の奥座敷と呼ばれてきた温泉地。

開湯から千年以上の歴史をもちます。

山と緑の自然に囲まれた閑静な温泉地で、阿賀(あが)川沿いにホテルが点在しています。

宿やホテルによっては、露天風呂で美しい渓谷の四季折々の姿を眺めながら温泉を楽しめます。

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芦ノ牧温泉の湯は、少しとろみのある柔らかい肌ざわりが特徴。

塩化物泉と硫酸塩泉の2つの泉質を持つので、体の芯から温まり、湯上がりはすべすべの肌が楽しめるほか、両方の湯のダブルの効用を得られます。

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無料で気軽に温泉が楽しめる足湯がいくつかあり、足湯めぐりできるのも芦ノ牧温泉の魅力です。

足湯のひとつ「かがやき公園」の足湯は高台にあって見晴らし抜群。桜など季節の花々や緑を眺めながらのんびりできます。

<温泉地詳細>
・住所:福島県会津若松市大戸町
・アクセス:「東京駅」から「東北新幹線」で約1時間30分で「郡山駅」。「郡山駅」から電車で約1時間で「若松駅」。バスに乗り換え、約45分で「芦の牧すみや前」着。芦ノ湖温泉各湯へは徒歩またはタクシーで。

土湯温泉とはどんな温泉?

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こけしの三大生産地のひとつとしても有名な土湯温泉は、福島県の吾妻(あづま)連峰の中腹の谷あいに広がる温泉地です。

温泉街には、気軽に土湯温泉の湯を堪能できる公衆浴場や足湯があり、日帰り入浴できる旅館もあります。

温泉街を縫うように流れる荒川の渓流沿いの露天風呂では、豊かな緑に囲まれ森林浴も兼ねながら温泉が満喫できます。

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無色透明の単純温泉や白濁した硫黄泉をはじめ、複数の泉質の温泉を湯めぐりできるのが特徴で、多くの宿や施設で豊富な湯量の温泉を源泉かけ流しで楽しめます。

温泉街の散策では人気のこけしの絵付け体験もできる

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温泉街のいたるところに、愛らしいこけしの像が佇む土湯温泉。
お土産にお気に入りのこけしを買うだけでなく、旅の思い出にこけしの絵付け体験をしてオリジナルのこけしを作ってみるのもおすすめです。

<温泉地詳細>
・住所:福島県福島市土湯温泉町
・アクセス:「東京駅」から「東北新幹線」で約1時間30分で「福島駅」。バスで約40分で「土湯温泉」各バス停へ。


芦ノ牧温泉や土湯温泉へ行ってみよう!

出典:PIXTA

古くから愛され続けてきた芦ノ牧温泉や土湯温泉。

豊かな自然に囲まれた山あいの温泉地へ癒しの旅に出かけませんか?