富士山と日の出を独り占め【ほったらかし温泉】源泉かけ流し|山梨・甲府盆地を見渡す絶景露天と桃・ぶどうの旅


pH10の強アルカリ美肌湯 源泉かけ流しの体験

出典:ほったらかし温泉

ほったらかし温泉は「あっちの湯」と「こっちの湯」それぞれに独自の源泉を持っています。

「あっちの湯」の源泉は深度1,500メートルの破砕帯から湧出する強アルカリ性のpH10.1という湯。

「こっちの湯」もpH9.6と高アルカリ性で、どちらもアルカリ性単純温泉です。

強アルカリ性の湯は肌の角質をやわらかく溶かしてなめらかにするため、「美肌の湯」として人気が高く、湯冷めしにくい特性もあります。

お湯は出しっぱなしの源泉かけ流しで毎日総入れ替えをしており、常に新鮮な湯が露天風呂に注がれています。

時間制限なしでゆっくり浸かれるのも魅力のひとつで、日の出から夜景まで、一日中好きな時間を選んで楽しむことができます。


「あっちの湯」と「こっちの湯」 2つの源泉を楽しむ

出典:ほったらかし温泉

こっちの湯(1999年開場・元湯)は、富士山が正面に見える落ち着いた元湯です。

木造りと岩造りの露天風呂、木の香りの内風呂があり、しっとりした風情が根強い人気を持ちます。

源泉温度32℃(pH9.6)で、あつ湯・ぬる湯に調整されています。

あっちの湯(2002年開場・新湯)は「こっちの湯」の約2倍の広さを持つ新湯で、甲府盆地の夜景と日の出を楽しむならこちらがおすすめです。

源泉温度41.4℃(pH10.1)というより強アルカリ性の湯で、肌への美容効果が高いとされています。

どちらの湯も入浴料は別料金で、当日どちらに入るかを入浴前に選びます。

時間・気分・目的に合わせて選ぶのが「ほったらかし流」の楽しみ方です。


ほったらかし温泉の源泉かけ流し概要

出典:ほったらかし温泉

泉質: アルカリ性単純温泉(両湯とも)

pH: こっちの湯pH9.6 / あっちの湯pH10.1(強アルカリ性・美肌の湯)

源泉温度: こっちの湯32℃ / あっちの湯41.4℃

湧出量: こっちの湯毎分306リットル / あっちの湯毎分183.6リットル

源泉かけ流し: 両湯とも源泉かけ流し・毎日総入れ替え

営業時間: 日の出1時間前〜22時(季節により変動)

効能: 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・慢性消化器病・疲労回復

絶景: 富士山眺望・新日本三大夜景(甲府盆地)・日の出鑑賞・満天の星

年間来場者: 約45万人

アクセス: 中央道勝沼ICまたは一宮御坂ICより約25分・JR山梨市駅よりタクシー約10分