【草津温泉】露天風呂付き客室で楽しむ源泉かけ流し|厳選おすすめ宿


ラビスタ草津ヒルズ(共立リゾート)

出典:ラビスタ草津ヒルズ(最上階眺望温泉浴場)

草津の高台から街全体を見下ろす眺望と、3種類の源泉を楽しめる全室露天風呂付きリゾートです。

草津温泉の中心街より少し離れた高台に建ち、草津温泉初の最上階眺望温泉浴場と4つの趣きの異なる無料貸切風呂で湯畑源泉をはじめとする2つの温泉を楽しめます。

さらに全客室に温泉露天風呂を完備しており、眺望浴場とは違った源泉「湯川の湯」で湯浴みを満喫できます。

つまり客室露天風呂と大浴場と貸切風呂でそれぞれ異なる源泉に入れるという、草津でも唯一無二の構成になっています。

出典:ラビスタ草津ヒルズ(貸切露天風呂 森の湯〈湯畑源泉〉)

グリム童話を思わせるヨーロッパ風の外観と内装が特徴で、夕食には草津の景観を望むレストランで草津らしい食材を使用した洋食フルコースが楽しめます。

出典:ラビスタ草津ヒルズ(ヘンゼルとグレーテルルームと洋食フルコース)

また最上階ラウンジでは湯上り生ビールや女性に嬉しいアメニティバイキング・軽食サービスなど、チェックインからチェックアウトまで時間帯に合わせたインクルーシブサービスが用意されています。

出典:ラビスタ草津ヒルズ(夜食サービス 太陽のめぐみいっぱいの『トマトラーメン』)

和の老舗旅館とは一線を画した、モダンリゾートとして草津の湯を楽しみたい方に向いています。

 

施設名:ラビスタ草津ヒルズ

住所:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津226 番15

公式サイト:https://dormy-hotels.com/resort/hotels/la_kusatsu/

 

裏草津 蕩(とう

出典:裏草津 蕩(宿全景)

湯畑から徒歩3分、草津温泉の新名所として近年注目を集める裏草津エリアに、2022年秋に誕生した宿です。

宿のコンセプトは「1/fゆらぎ」。焚き火や囲炉裏の炎、たゆたう湯の流れ、木々のそよぐ音。

一定ではないリズムが人の心に心地よさをもたらすという考え方を、滞在体験のあらゆる場面に落とし込んでいます。

出典:裏草津 蕩(大浴場<蕩の湯>)

引いているのは古くから病を治す「湯治の湯」として親しまれてきた地蔵源泉。

自己治癒力を高め、肌にしっとりとなじむ湯質が特徴です。

出典:裏草津 蕩(デラックスルームの寝室と半露天風呂)

大浴場・貸切風呂に加え、客室に源泉かけ流しの半露天風呂を備えたデラックスルームでは、窓の外に広がる地蔵広場の風景を眺めながら、草津の名湯を独り占めできます。

出典:裏草津 蕩(夕食のKUSATSU KAISEKI)

夕食は会席料理にフレンチの技法を掛け合わせた創作会席で、陶芸家が手掛けた器に盛られた料理が食卓を彩ります。

出典:裏草津 蕩(開放的なテラス空間)

食後はルーフトップテラスへ上がれば、草津の夜空が満天の星をひろげています。

老舗旅館の風格とは一線を画す、感度の高い旅人に響くモダンな一軒です。

 

施設名:温泉旅館 裏草津 蕩 TOU

住所:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津300

公式サイト:https://urakusatsu-tou.com

つつじ亭

出典:つつじ亭(つつじ亭外観)

5,000坪の敷地のうち約3,000坪を手つかずの自然林として残した料亭旅館。

客室はわずか10室という贅沢な構成で、白根の山並みを望む四季折々の自然の中にひっそりと佇んでいます。

温泉街の喧騒から離れた静けさの中で、ただ自然と湯と料理に向き合う時間。そんな滞在を求める人に選ばれ続けている宿です。

出典:つつじ亭(特別室 囲炉裏の間 客室露天風呂)

客室露天風呂が付くのは離れ「右近の棟」の4室で、囲炉裏の間・暖炉の間など趣の異なる設えが揃います。

客室露天風呂に注がれるのは万代鉱源泉の掛け流し。

強酸性の湯に浸かり、木立の向こうに揺れる季節の色を眺める時間は、他では代えられないものがあります。

出典:つつじ亭

離れ宿泊時の夕食・朝食はすべて部屋食で、月替わりの本格懐石料理は前菜から水菓子まで決して飽きさせない仕上がりで、リピーターが多いのも頷けます。 

 

施設名:つつじ亭

住所:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津639-1

公式サイト:https://tsutsujitei.co.jp