盛岡の奥座敷【つなぎ温泉】源泉かけ流し|御所湖を望む美肌の湯とわんこそば・チャグチャグ馬コの旅


御所湖を眺める源泉かけ流し体験

出典:愛真館

つなぎ温泉の泉質は単純硫黄泉・pH8.7〜9.5・メタケイ酸を55.6〜149.9mg含む高アルカリ性の美肌の湯です。

硫黄成分が血行と代謝を促進し、強アルカリが肌の古い角質を落とし、メタケイ酸が水分を閉じ込めて保湿する。

三つの相乗効果が「化粧水のような湯上がり」を生み出します。

各宿が源泉かけ流しを実践しており、御所湖を一望できる露天風呂が多いのがこの温泉郷の魅力です。

ホテル紫苑では全室から御所湖が望め、南部曲り家を模した露天風呂が評判。

愛真館ではNHK連続テレビ小説「どんど晴れ」のロケ地となった「庭園縄文露天風呂」が名物。

四季亭・湯守ホテル大観など個性ある宿が御所湖畔に点在し、温泉街のバス停近くには無料の足湯も設けられています。


つなぎ温泉の源泉かけ流し概要

出典:盛岡つなぎ温泉観光協会

泉質: 単純硫黄泉(アルカリ性)

pH: 8.7〜9.5(高アルカリ性)

源泉: 6か所・毎分約2,000リットル・高温泉

湯色: 無色透明・ほのかな硫黄臭

源泉かけ流し: 各旅館とも源泉かけ流し実施

メタケイ酸: 55.6〜149.9mg(天然保湿成分)

効能: 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・慢性皮膚病・糖尿病・慢性婦人病・疲労回復・美肌

旅の余韻

出典:湯守ホテル大観

御所湖が夕暮れに染まる頃、露天風呂のアルカリ性の湯に肩まで浸かります。

pH9を超える湯が肌をなめらかに整えていく感覚と、岩手山のシルエットが湖面に映える光景。

900年前に源義家が愛馬とともに浸かったこの湯が、盛岡という街の奥座敷で今も変わらず湧き続けています。

わんこそばで腹を鼓舞した後に、チャグチャグ馬コの鈴の音を思い出しながら小岩井の牛乳を飲む夜。

岩手の旅は、つなぎ温泉の美肌の湯とともに、旅人の体の内外から整えてくれます。