【長野】信州にある「渋温泉」の1泊2日旅!温泉街の散策と外湯体験を満喫
目次
【Day1】「やり屋」で関東風の手打ち蕎麦に舌鼓
〈12:30〉

渋温泉での1食目は、関東風の手打ち蕎麦を。蕎麦屋「やり屋」は、畳敷きの小上がりがあり、ダルマや招き猫、絵の飾り付けが賑やかでアットホームなお店です。

ランチは、平打ちの蕎麦「ざる蕎麦」(650円)でさっぱりと。歯応えがしっかりとした蕎麦です。野沢菜のしゃきしゃき感がたまりません。

お腹に余裕があれば、ぜひ「信州サーモン」(1,500円)も。長野産の養殖サーモンは、脂が乗っていて、まろやかな味わいです。
<店舗詳細>
・店舗名:やり屋
・住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2165-2
・電話番号:0269-33-2619
・営業時間:11:00~16:00、18:00~22:00
・定休日:不定休
・観光マップ:Day1 B地点
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↓車で8分(徒歩で約43分)
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【Day1】「地獄谷野猿公苑」でスノーモンキーに出合う
〈14:30〉

提供:地獄谷野猿公苑
昼食後は、温泉街から足を伸ばして「地獄谷野猿公苑」へ。険しく切り立った崖に囲まれ、噴泉が絶えず噴煙を上げている地獄谷にあります。
柵のない同じ空間から、より自然に近い状態で暮らすスノーモンキーと呼ばれるサルを観察することができます。

提供:地獄谷野猿公苑
標高850mにある地獄谷の冬は厳しく、1mを越える雪に覆われ、最低気温が-10度を下回る日もあります。そんな寒い冬には、温泉に浸かりほっこりする愛らしいニホンザルが見られます。
<施設詳細>
・施設名:地獄谷野猿公苑
・住所:長野県下高井郡山ノ内町大字平穏6845
・電話番号:0269-33-4379
・営業時間:夏季(4〜10月ごろ)8:30〜17:00、冬季(11〜3月ごろ)9:00〜16:00 ※営業時間は概ねの目安。野猿公苑のニホンザルは野生動物のため、天候、季節、ニホンザルの行動などにより予告なく変動することがある。
・定休日:なし
・料金:大人800円、小人(小学生〜高校生)400円
・観光マップ:Day1 C地点
再び、渋温泉街へ戻りましょう。
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↓車で8分(徒歩で約43分)
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【Day1】松代藩の御用達。夏目漱石も宿泊した「つばたや旅館」で立ち寄り入浴
〈16:30〉

渋温泉の旅館はすべて源泉かけ流し。今回の旅では、創業300年余の松代藩の御用達の宿「つばたや旅館」で立ち寄り湯を楽しみましょう。
明治初期の木造建築を残す「つばたや旅館」は、家庭的なおもてなしが受けられる旅館。伯爵の身分の方々や幕末の松代藩主・佐久間象山(さくましょうざん)、夏目漱石などの文豪も宿泊しました。

提供:つばたや旅館
「つばたや旅館」でぜひ浸かりたいのは、宮大工が釘を一切使わず木組みで作った家族風呂(追加料金なし)。ここでしかできない貴重な体験ができます。
源泉は、単純泉や弱アルカリ含む食塩泉、ナトリウム・カルシウム・塩化物・硫酸塩温泉などで、神経痛、リューマチなどの効能があります。
<施設詳細>
・施設名:つばたや旅館
・住所:長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
・電話番号:0269‐33-2165
・営業時間:9:00~20:00
・定休日:なし
・日帰り温泉の利用料:大人500円
・観光マップ:Day1 D地点
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↓徒歩約5〜10分
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【Day1】宿泊施設にチェックイン
〈18:30〉
渋温泉街周辺の宿泊施設にチェックインします。
【Day2】
宿泊施設をチェックアウトします。
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↓徒歩約5〜10分
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