【福島】福島県の日帰り温泉おすすめ14選!2024年版
目次
【東山温泉】会津市街を一望する展望露天風呂「御宿東鳳」

提供:御宿東鳳
会津の奥座敷として親しまれる「東山温泉」は、およそ1,300年前に行基菩薩が発見したと伝えられる歴史ある温泉地です。
奥羽三楽郷の一つに数えられる東北屈指の温泉地で、これまで豊臣秀吉や伊藤博文、竹久夢二や与謝野晶子などをはじめ、多くの人々が訪れています。
「御宿東鳳(おんやどとうほう)」では、会津市街を一望する展望露天風呂や棚田状になった露天風呂などで湯浴みが楽しめます。
日帰り利用では、女性は宙に浮かんでいるかのような感覚になれる湯船が利用できます。
竹林を吹き抜ける風の音を聴きながら湯船に浸かれば、この上ない開放感に満たされます。

提供:御宿東鳳
男性は、深さの異なる棚田状の露天風呂で、全身浴・半身浴、寝湯と湯浴みを満喫できます。
優しい肌ざわりの湯の泉質は、動脈硬化、きりきず、やけどに効能のある硫酸塩泉で、体の芯までホカホカに温まります。
<施設詳細>
・施設名:御宿東鳳
・住所:福島県会津若松市東山町大字石山字院内706
・電話番号:0242-26-4141
・営業時間:12:30~20:00 ※当日の混雑状況により利用できない場合あり
・定休日:お問い合わせください
・日帰り温泉の利用料:平日 大人(中学生以上)1,000円、子供(4歳〜小学生)500円、3歳以下無料、土・日・祝祭日・GW・お盆・年末年始 大人(中学生以上)1,500円、子供(4歳〜小学生)800円、3歳以下無料
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【芦ノ牧温泉】渓流美に癒されながら湯浴みを楽しむ「大川荘」

提供:大川荘
「芦ノ牧(あしのまき)温泉」もまた、会津の奥座敷として賑わう温泉地で、千数百年前に行基菩薩が発見されたといわれます。
森や渓谷に囲まれた温泉地で、昔はアクセスが困難だったため「幻の村」ともいわれていました。
「大川荘」は、阿賀(あが)川沿いに佇む宿。地下から1階の吹き抜けエリアが、人気アニメ「鬼滅の刃」の無限城に似ていると話題になりました。
渓谷に向かい湯船が段々になっている露天風呂や、京都・清水寺の清水の舞台を模し渓谷に向かってせり出す造りの空中露天風呂、広々とした内湯など、どの浴場でも目の前の渓谷美に癒されながら湯浴みが楽しめます。
会席料理を昼食で味わえる日帰り温泉プランもあり、追加料金で空中露天風呂を貸切利用もできます。
<施設詳細>
・施設名:大川荘
・住所:福島県会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下平984
・電話番号:0242-92-2111(受付8:00~20:00)
・営業時間:11:00~15:00(入浴受付14:00まで)、空中露天風呂の貸切(13:00〜、14:00〜各2組、45分間)
・定休日:休館日と休館日の翌日(休館日についてはお問い合わせください)、日帰りプランは土・日・祝日のみの営業
・日帰り温泉の利用料:大人1,500円、小人(3〜12歳)680円、日帰りプラン昼食付き(2名以上)1名5,500円〜+入湯税150円、空中露天風呂の貸切3,300円(日帰りプラン昼食付きの場合のみ追加料金で利用可)
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<南会津エリア>
【木賊温泉】温泉マニアが一度は訪れたいと願う湯「木賊温泉 岩風呂」

提供:南会津町観光物産協会 舘岩支部
南会津町にある「木賊(とくさ)温泉」は、武士が刀傷を癒した隠し湯と伝えられる千年以上続く秘湯です。

提供:南会津町観光物産協会 舘岩支部
西根(にしね)川沿いの川床にある岩を掘って造られた混浴の露天風呂は、足元湧出の源泉100%かけ流しが魅力。
空気に触れることなく生まれたての源泉を堪能できるため、温泉マニアの間でも一生に一度は訪れたい温泉として人気があります。
泉質は、神経痛、筋肉痛、関節痛、消化器病などへ効能がある単純硫黄泉。
24時間利用できるので好きな時間に楽しめます。
<施設詳細>
・施設名:木賊温泉 岩風呂
・住所:福島県南会津郡南会津町宮里湯坂1986
・電話番号:0241-64-5611 (南会津町観光物産協会 舘岩観光センター)
・営業時間:24時間
・定休日:なし
・日帰り温泉の利用料:300円 ※近くの旅館・民宿で湯浴みレンタル(300円)あり





