こけし発祥の里【遠刈田温泉】源泉かけ流し|蔵王の玄関口に湧く強塩硫黄泉と伝統工芸の旅


旅の余韻

出典:遠刈田温泉株式会社

壽の湯の小ぶりな浴槽に68℃の源泉が勢いよく注がれる音を聞きながら、茶褐色の湯に肩まで浸かります。

足腰の奥から熱が広がり、湯上がりのあとも体がじんわりと温かいままです。

こけし橋を渡れば工人の槌音が聞こえ、蔵王エコーラインの先には五色に変わる御釜が待っている。

400年の湯治場が育んだ温泉とこけしと蔵王の大自然が、遠刈田温泉の旅の三つの顔です。