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新着記事源泉掛け流し
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毛ガニ日本一の町の山あいに湧く【歌登温泉】源泉かけ流し|空気に触れると黄褐色に変わる炭酸の個性湯と北オホーツクの旅
北海道最北のオホーツク沿岸、「かにかご漁」による毛ガニ漁獲量日本一を誇る枝幸町。その山間部に、大正時代に発見された個性的な冷鉱泉が湧いています。歌登温泉は、含二酸化炭素・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(pH5.9)という希少な泉質の温泉です。源泉は12℃という冷鉱泉で、湧出時は無色透明ですが、空気に触れると鉄やアルミニウムが酸化して浴槽の中で淡い黄褐色に変化します。炭酸成分を豊富に含み、源泉100%かけ流しで提供されるこの湯は「道内でもまれな良質の湯」と評される、北の秘湯です
2026年05月26日更新 -
定山渓の奥座敷・三大美人の湯【薄別温泉】源泉かけ流し|支笏洞爺国立公園の四季と全室展望温泉付きの贅沢な一軒宿
札幌の奥座敷・定山渓温泉から、さらに国道230号を中山峠方向へ5キロ。薄別川のほとりに、定山渓とは異なる源泉を持つ一軒宿が静かに佇んでいます。薄別温泉は、「奥定山渓温泉」とも呼ばれる大人の隠れ家的温泉地です。泉質は日本三大美人の湯のひとつに数えられる炭酸水素塩泉。支笏洞爺国立公園の豊かな自然に包まれながら、全客室に展望温泉風呂を備えた一軒宿「奥定山渓温泉 佳松御苑」が、訪れる旅人に贅沢な静寂と源泉かけ流しの美肌の湯を届けています。
2026年05月25日更新 -
有馬の金泉に匹敵する高濃度ミネラル泉【いわない温泉】源泉かけ流し|積丹半島を一望するニセコ最西端の美肌湯と温まりの湯
「ぜったい、いわない。」——そんなキャッチコピーを持つ温泉地が北海道にあります。北海道岩内郡岩内町、ニセコ連峰の最西端・岩内岳の麓に湧く「いわない温泉」は、半径500メートル以内に天水由来の炭酸水素塩泉(美肌の湯)と海水起源の塩化物泉(温まりの湯)という2種類のまったく異なる泉質が湧出する、全国でも極めて希少な温泉地です。塩化物泉の一部ではkgあたり29g近くという有馬温泉の金泉に匹敵する溶存物質総量を誇り、いずれも加温不要の42〜47℃という高温泉のため全施設で源泉かけ流しが実現しています。
2026年05月24日更新 -
太古の海水が育む「化石海水」【石狩温泉】源泉かけ流し|日本海を一望する番屋の湯と石狩鍋の旅
1,000万年近く前、海底の砂と泥に閉じ込められた太古の海水が、今日のお湯として地上に届いています。北海道石狩市、石狩湾を望む浜辺のすぐそばに立つ「石狩天然温泉 番屋の湯」。地下数百メートルからボーリングで汲み上げる源泉は「化石海水」と呼ばれる希少な温泉です。茶褐色のやや塩辛い湯には海のミネラルが豊富に含まれ、肌に塩分が薄く残ることで保温・保湿効果が高く「湯冷めしにくい温の湯」として知られています。平成7年(1995年)の開湯ながら、鮭漁で栄えた石狩の歴史と北海道らしい雄大な日本海の絶景が旅情を深めます。
2026年05月23日更新 -
「北の王」の鉱山が生んだ秘境の美肌湯【生田原温泉】源泉かけ流し|オホーツク・遠軽の木のおもちゃ博物館
北海道遠軽町生田原——かつて「ノースキング(北の王)」と謳われた金鉱山が栄えたこの地に、地下300メートルから湧き出す美肌の冷鉱泉があります。生田原温泉は、JR石北本線・生田原駅から徒歩3分という利便性の高い場所にある公営の「ホテルノースキング」に湧く温泉です。pH8.8のアルカリ性冷鉱泉は肌がとろりとなめらかになる美肌効果が高く、「道内でもまれな良質の湯」と評されています。また世界40か国から集めた木のおもちゃを展示する博物館や、岩盤浴施設を備えるなど、温泉以外の楽しみも充実した複合リゾートです。
2026年05月22日更新 -
網走湖を一望する道東の温泉拠点【網走湖畔温泉】源泉かけ流し|オホーツクの絶景と博物館網走監獄・知床への旅
北海道東北部、網走国定公園内の網走湖東岸。湖面を間近に望む丘陵地帯に、宿泊施設ごとにそれぞれ異なる泉質の源泉が自噴する温泉地があります。網走湖畔温泉は1981年(昭和56年)にホテル網走湖荘が800メートルのボーリングを実施して源泉を開発したことで始まった比較的新しい温泉ですが、湖畔の各宿がそれぞれ自家源泉を持ち、ナトリウム塩化物泉・ナトリウム・カルシウム塩化物泉・アルカリ性単純温泉・炭酸水素塩泉と多様な泉質を楽しめるのが最大の特徴です。眼前に広がる網走湖と背後の緑深い山々、晴れた日には知床連山や阿寒岳まで見渡せる雄大な眺望は、道東を代表する温泉拠点として申し分ない魅力を持っています。
2026年05月21日更新 -
北海道唯一の国民保健温泉地【芦別温泉】源泉かけ流し|「星の降る里」に湧く化粧の湯と富良野
北海道で唯一、環境省から「国民保健温泉地」に認定された温泉地があります。北海道芦別市、道立富良野自然公園に隣接する油谷地区。旧炭鉱の廃校舎の体育館の下から自然湧出していた源泉が、昭和47年(1972年)に温泉施設として開かれてから今日の芦別温泉の歴史が始まりました。「化粧の湯」とも呼ばれる硫黄を含む2種類の冷鉱泉は、毎分600リットルという豊富な自噴量を誇り、なめらかな肌触りと高い保湿性で湯上がりの化粧ノリが良くなると女性に評判です。市の90%が森林に覆われ、環境省から「星空の街」に認定されるほど澄んだ夜空。露天風呂から満天の星を眺めながら美肌の湯に浸かる体験が、「星の降る里」芦別のなにより贅沢な過ごし方です。
2026年05月20日更新 -
小樽の奥座敷【朝里川温泉】源泉かけ流し|札幌・小樽観光の拠点に湧くアルカリ美肌湯
北海道小樽市の南西、朝里川に沿った深い緑の山あいに、「小樽の奥座敷」と呼ばれる温泉地があります。朝里川温泉は昭和29年(1954年)の開湯と北海道の温泉地としては比較的新しいながら、無色透明のやわらかなアルカリ性単純温泉が肌にやさしい美肌の湯として評判を集め、旅館とホテルが朝里川沿いに点在する閑静な温泉郷として定着しています。札幌から車で約50分・小樽市街から約25分という抜群のアクセスを持ちながら、渓谷の自然とホタルが舞う散策路が都会の喧騒とは別世界の静けさをもたらしています。
2026年05月19日更新 -
伊予三湯の隠れ名湯【鈍川温泉】源泉かけ流し|今治藩の湯治場・鈍川渓谷に湧くラドン美人湯
愛媛県今治市の山あい、鈍川渓谷のほとりに6軒の温泉宿が静かに湯けむりを上げる鈍川温泉は、平安時代から湧出が確認され、江戸時代には今治藩の湯治場として賑わってきた歴史ある名湯です。泉質はラドンを多く含むアルカリ性単純泉で肌がすべすべになると評判の美人の湯。「21世紀に残したい四国の自然100選」で2位に入選した鈍川渓谷の清流と四季の自然が、湯浴みの時間をさらに豊かにしてくれます。
2026年05月18日更新 -
日本三大美人湯・草津の仕上げ湯【川中温泉】源泉かけ流し|川底から湧く35℃のぬる湯と吾妻渓谷
草津街道から山あいへ約2キロ。雁ヶ沢川の川底から35℃のぬる湯が静かに湧き出しています。群馬県吾妻郡東吾妻町、国道145号から細道に折れた先に「かど半旅館」一軒だけがひっそりと佇む川中温泉は、和歌山・龍神温泉、島根・湯の川温泉とともに「日本三大美人湯」の一角をなす名湯です。鎌倉時代に源頼朝の家臣が療養に訪れたと伝わり、川の中から湧き出るところからその名がついたこの温泉は、草津温泉の強酸性の湯で開いた毛穴を、アルカリ性の柔らかな湯で仕上げる「草津の仕上げ湯」としても古くから知られています。
2026年5月17日 -
槍ヶ岳を望む野天風呂・源泉天国【新穂高温泉】源泉かけ流し|北アルプス最奥の秘湯と新穂高ロープウェイの絶景
岐阜県・奥飛騨温泉郷の最奥、3,000メートル級の峰々が連なる北アルプスの玄関口に、源泉かけ流しの野天風呂が点在する温泉地があります。新穂高温泉。蒲田川の清流沿いに旅館や民宿が立ち並び、槍ヶ岳・穂高岳の雄大な山容を間近に仰ぎながら源泉かけ流しの湯に浸かれる、日本有数の山岳温泉です。奥飛騨温泉郷(平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高)の中でも最も北アルプスに近い最奥の地に位置し、シンボルの公共露天風呂「新穂高の湯」では蒲田川の清流のすぐ脇で湯浴みできます。日本秘湯を守る会会員の宿や、吊り橋を渡った先の秘湯旅館など、温泉好きが一生に一度は訪れたいと名指しする湯が集まっています。
2026年05月16日更新 -
露天風呂番付「西の横綱」【湯原温泉郷】源泉かけ流し|岡山・砂湯の足元自噴泉と美作三湯の湯めぐり
川底の砂の間から、ぷくぷくと温泉が湧き出しています。湯原ダムの真下、旭川の河原に設けられた天然の大露天風呂「砂湯」は、24時間無料で開放されている足元自噴泉です。岡山県真庭市、大山・蒜山高原の南麓に広がる湯原温泉郷は、旭川沿いに南から真賀・足・郷緑・下湯原・湯原の5つの温泉地が連なる美作三湯のひとつです。江戸時代の温泉番付で「草津についで東の関脇」とも評された格式ある名湯で、1980年の全国露天風呂番付では「西の横綱」に選ばれました。15か所の源泉はすべて自噴泉、推定毎分6,000リットルという豊富な湯量を誇ります。
2026年05月15日更新
