Q. この言葉に隠された温泉地名は?「いんおふんせゆん」


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はなこ

キャンプや山登りが趣味です。山登りの後に温泉でほっこりしたり美味しいものを食べたりするのも大好きです。最近は、サウナにもはまっていて、週末になったら色々なサウナ探検に出かけています。旅が楽しくなるような情報がお伝えできると嬉しいです!

ひらがなを並び替えるだけの、脳トレクイズ!
バラバラになったひらがなを並び替えると、ある温泉地の名前が…。
レッツ、チャレンジ!制限時間は30秒です。あなたは分かるかな?

「おんせん県おおいた」の中でも有数の温泉地です。

さぁ、どんな温泉地名が隠されているのでしょうか?

次のひらがな8文字を並べ替えてみましょう。

 

「いんおふんせゆん」

「いんおふんせゆん」の答えはこちら。どこの温泉地か分かりましたか?

正解は、「ゆふいん(湯布院)おんせん」でした。

どのような温泉地か、詳しくみていきましょう!

湯布院温泉とは

大分県のほぼ中央部に位置する湯布院温泉は、日本第2位といわれる湧出量を誇る温泉地です。

別名「豊後富士(ぶんごふじ)」と呼ばれる由布岳の山麓に広がり、その雄大な姿を望みながらの温泉は格別です。

湯布院温泉の湯は、主に肌ざわりが優しく刺激の少ない単純温泉やアルカリ単純温泉です。

内湯や露天風呂などすべての温泉から由布岳を望める「由布岳温泉」をはじめ、さまざまな温泉施設や宿で、日帰り温泉も楽しめます。

湯布院温泉の玄関口である「由布院駅」は、礼拝堂をモチーフにした黒くモダンな建物が印象的です。

また、「改札口がない」、「ホームに足湯がある(有料)」などの面白い特徴もあります。

福岡の博多駅から由布院駅へ向かう際は、列車「ゆふいんの森」への乗車がおすすめ。

多彩な客席、限定グルメが嬉しいビュッフェ、車窓からの景色など乗っているだけで楽しめる魅力がぎゅっと詰まった列車で、旅は一層楽しいものになることでしょう。

由布院駅前からは、たくさんの店が立ち並ぶ通りが続きます。

特に駅から6分ほど歩いた「湯の坪(ゆのつぼ)街道」には、食事処や土産屋、食べ歩きの店などがずらり。どれも魅力的で、どこに立ち寄るか迷うほど豊富です。

中でもぜひ訪れてほしいのが、全国コロッケコンクールで金賞を受賞したコロッケが味わえる「湯布院金賞コロッケ」。

サクサクした衣の中に、とろとろのジャガイモと旨味たっぷりの牛肉が詰まった「金賞コロッケ」は、行列ができるほどの大人気です。

湯布院温泉の観光には「金鱗湖」も外せません。湯上がりの散策にはもってこいの場所。

さまざまな店が立ち並ぶ湯の坪街道を進むと、「金鱗湖」にたどり着きます。

湖畔には、カフェやレストラン、美術館があり、優雅な時間が過ごせます。

湯布院温泉に秋から冬の期間に宿泊する際は、早起きして金鱗湖へ。

朝霧に包まれた幻想的な世界は忘れられない体験になるでしょう。

 

<温泉地詳細>

・住所:大分県由布市湯布院町

・アクセス方法:「博多駅」から「ゆふいんの森」や「特急ゆふ」に乗り2時間20分前後で「由布院駅」着。

 

湯布院温泉へ行ってみよう!

温泉に浸かったり、食べ歩きグルメを楽しんだり、湖畔でまったりしたりと湯布院温泉の楽しみ方はさまざまです。

このクイズをきっかけに、次のお出かけは湯布院温泉を目指してみてはいかがでしょうか。